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【心理テスト】スマホの待ち受け、何に変える?選んで分かる「あなたの判断軸」

  • 2026.9.21

みなさま、こんにちは。心理学や行動経済学の知見をもとに、フリーライター・コンサルタントとして活動するささみ(笹美)です。

日常のちょっとした行動から、あなたの意外なホンネが分かる心理テスト。

今回分かるのは、迷ったときに無意識に大切にしている「あなたの判断軸」です。

Q.久しぶりにスマホの待ち受けを変えるなら、どれにする?

毎日何度も目にするスマホの待ち受け。久しぶりに画像を変えてみようと思ったあなたが、今の気分で選ぶのはどれですか?

次の4つの中から、深く考えずインスピレーションで選んでください。

スマホイメージ
画像:Shutterstock

A:風景写真

B:動物や植物の写真

C:人物の写真

D:幾何学模様などのデザイン

選んで分かるのは「迷ったときに大切にする、あなたの判断軸」

A~Dの中から、あなたはどれを選びましたか?

心理学において、迷ったときに頼りにするもの(意思決定スタイル)は、「直感」や「情報」など人それぞれ。

あなたが迷ったときに何を頼りに判断しているかを探ってみましょう。

さっそく診断結果をチェック!

Aの「風景写真」を選んだあなた:直感やビジョンを信じるタイプ

広がる景色を選ぶ行動は、現状だけではなく、もっと広い視野で物事を見たいという心理の表れ。

きっとあなたは、迷ったときや人生の岐路において、「直感」や「ビジョン」を判断軸にするタイプ。

周囲の意見やデータよりも、「なんだかワクワクする」「未来が広がりそう」という“自分の感覚”を道しるべにしているのではないでしょうか。

たとえば転職や引っ越しで選択肢がある際、条件面よりも、その先での毎日を想像することで判断につなげることがありそうです。

時には意外な選択をして、周囲をびっくりさせたこともあるのでは?

そんなあなたが迷ったときには、少し先の自分をイメージして「半年後、どちらを選んだ自分が楽しそう?」と考えると、進みたい方向が見えやすくなるかもしれません。

Bの「動物や植物の写真」を選んだあなた:実感や安心を重視するタイプ

動物や植物を選ぶのは、自分にとって無理のない心地よさを大切にしたい気持ちの表れ。

きっとあなたは、何かを決めるとき「リスクの少なさ」や「平穏」を一番の判断軸にするタイプ。

冒険して大きな変化を求めるよりも、「自分や周りの人が無理なく、心地よく過ごせるか」を大事にしているでしょう。

そんな堅実な判断をするあなたは、周囲の方にも信頼や安心感を与えているはず。

迷ったときは正解を探そうとするよりも、「どちらなら肩の力を抜いていられる?」と考えると、自分に合った答えが選びやすくなるはずです。

Cの「人物の写真」を選んだあなた:人とのつながりを重視するタイプ

人物を選ぶ行動は、他者との絆を大切にし、エネルギーをもらいたいという心理の表れ。

きっとあなたは、これまで何かを決めるときに「信頼できる人の意見や行動」を参考にした経験があるのでは?

一人で抱え込んで決めるよりも、「あの人ならどうするだろう」「尊敬する人に相談してみよう」と、周囲の人の考えも柔軟に取り入れられる人ではないでしょうか。

そんな素直な姿勢のあなたは、周囲からも親しまれているはず。

行き詰まったときは、「どうしたらいい?」だけでなく、「あなたにはどう見えている?」と聞いてみるのもおすすめ。

あなたをよく知る人の助言から、新しい見方が見つかるかもしれません。

Dの「幾何学模様などのデザイン」を選んだあなた:客観的な情報や論理で決めるタイプ

規則性のあるデザインを選ぶのは、頭の中をすっきり整理したい気持ちの表れ。

きっとあなたは、迷ったときは「客観的な情報」を判断軸にするタイプ。

一時的な感情やムードに流されることなく、「メリットとデメリットは何か」「事実に基づいているか」を冷静に分析して選択できる人ではないでしょうか。

そんな筋の通った判断力を持つあなたは、仕事でもプライベートでも頼りにされているはず。

頭が混乱気味なときは、ジャーナリング(頭に思い浮かんだ感情や思考を紙やノートへ書き、心を整理する手法)をしてみると、感情と事実を分けて考えやすくなるのできっと効果的なはずです。

いかがでしたか? 困ったときのヒントにしてくださいね。(文・監修/ささみ(笹美))

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