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義父「娘には言えなかったから」嫁の私になら言えるの?孫の名づけを迫り…→さらに隣の夫を見てあぜん!

  • 2026.9.21

妊娠中、酔った義父から突然、赤ちゃんの名づけをしたいと言われました。驚いた私に、義父が続けたのは「娘には言えなかった」という話。その言葉を聞き、私は黙っていられなくなったのです。

実の娘には言えないのに、嫁の私には?

私が妊娠していたときのことです。酔っていた義父が突然、「生まれてくる孫の名前を自分がつけたい!」と言い出しました。

突然の申し出に驚いていると、義父は、自分の娘が出産するときには遠慮して言えなかったので、思い切って嫁である私に言ってみたのだと話したのです。

実の娘には言えなかったことを、私になら言える——。それを聞いて、私は嫌な気持ちになりました。義父にとって私は、遠慮せず要求できる相手なのだろうか。お祝いの気持ちとして素直に受け止めることはできませんでした。

しかも、その場には夫もいたのです。それなのに義父を止める様子はなく、私は夫にもがっかり……。義父の希望を受け入れる気にはなれず、名づけの申し出はきっぱり断りました。

この出来事をきっかけに、私は義実家との付き合い方を考えるように。相手が義父だからといって、納得できないことまで引き受ける必要はないと思ったのです。それからは自分の気持ちも大切にしながら、一線を引いて付き合うことにしました。

著者:佐藤春子/40代女性・アルバイト。10歳の女の子を育てる母。タイミーでさまざまな仕事に挑戦しています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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