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「女性ばかりで居心地が悪い」切迫早産で入院中の私。1分で帰った夫が次に見せた行動

  • 2026.9.22

妊娠中の出来事の中でも、今でも忘れられない夫の言動があります。心配してくれていたのかもしれませんが、なぜか行動がかみ合わず、戸惑う場面が続きました。

入院が決まった日の反応

私は妊娠中、切迫早産でそのまま入院することになりました。

突然のことで不安な気持ちを抱えていたのですが、夫にそのことを伝えると、返ってきた第一声は

「明日は仕事だから、お見舞いに行けるかわからない」

でした。もちろん仕事があることはわかっていましたが、予想外の反応に返す言葉が見つかりませんでした。

お見舞いに来た夫に戸惑い

週末になり、ようやく夫がお見舞いに来てくれました。ところが、産婦人科病棟に入るなり、

「女性ばかりで居心地が悪い」

と言って、わずか1分ほどで帰ってしまったのです。しかも手ぶらで、水1本の差し入れもありませんでした。

その話を聞いた私の母が夫に何か言ってくれたようで、次のお見舞いではフルーツをむいて持って来てくれました。

ところが今度は一転して、1時間以上も居続けようとしたのです。大部屋だったため、「そろそろ帰ったほうがいいかも」と伝えましたが、夫は「いや、今日はゆっくりしていくよ」と言い、私の意図をくみ取ってくれませんでした。

短すぎた前回との違いに戸惑いながら、私は苦笑いするしかありませんでした。

出産当日もまさかの行動に

出産当日の面会時間は夕方からだと、夫には事前に伝えていました。ところが、私が分娩台に上がったと聞いた夫は、面会時間前にもかかわらず、すぐに病院へ来てしまったのです。

その結果、面会時間前に夫が来院したことで、病院の方々に対応していただくことになり、私は申し訳ない気持ちになりました。

入院中から出産当日まで、夫の行動には何度も驚かされ、最後まで「一体何がしたかったの?」と思わずにはいられませんでした。

まとめ

夫なりに心配し、行動しようとしてくれていたのかもしれません。それでも、私がしてほしいことと夫の行動がかみ合わず、そのたびに「なんか違うな」と戸惑いました。今となっては笑い話ですが、相手を思っての行動でも、気持ちや希望を言葉で確かめ合うことが大切なのだと感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:松井まちこ/30代女性・会社員

イラスト:マキノ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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