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【インタビュー】HKT48渕上舞×声優・渕上舞、お互いの仕事を体験して見えたこと「その世界には素敵な文化がある」

  • 2026.9.21

HKT48渕上舞と声優・渕上舞がによるwebラジオ『渕上舞と渕上舞の“舞 ネーム イズ 渕上!”』第6回が9月21日にインターネットラジオステーション音泉で配信。収録直後のインタビューで、互いの仕事を体験した感想や、同姓同名の2人だからこそ育まれた関係性について語った。

今回の配信企画は、これまでの配信で話題に上がっていた「お互いの仕事を体験してみたい」という流れを受けたもの。HKT48渕上舞は声優の表現に挑戦し、声優・渕上舞はアイドルのキャッチフレーズ文化に触れた。

■アイドルのキャッチフレーズに込められた工夫
HKT48渕上舞

――今回はHKT48渕上舞さんのお誕生日に合わせた第6回配信企画です。前回のインタビューでは、お互いのことをもっと知りたい、仕事を体験してみたいという話がありました。今回、配信内でその企画が実現しましたが、収録を終えて率直な感想はいかがですか。

渕上舞(声優):アイドルにつきものなのかなというキャッチフレーズを考えていただいて、やらせていただいたんですけれども、自分を皆さんにアピールして覚えてもらうために、自分の得意なものや好きなものを入れ込んで、うまく可愛らしくまとめているんだなと改めて実感しました。アイドルの皆さんは見た目がキラキラ華やかでキャピキャピしているけれど、どうやったら自分がよく見えるのか、どうやったら皆さんに好きになってもらえるのかを考えて頑張っているんだなと、深く知ることができた気がします。

――HKT48渕上舞さんのキャッチフレーズも教えていただけますか。

渕上舞(HKT48):「福岡県出身、今日もあなたの夢にお邪魔します。博多の眠り姫、チームHのまいちゃんこと渕上舞です!」

――声優・渕上舞さんのキャッチフレーズはいかがでしたか。

渕上舞(声優):「片思いも捨てたものじゃない、ロマンティックなスリル、お願いバレンタイン、まいまいこと渕上舞だよ」というのを考えていただきました。バレンタインという季節が好きで、自身の楽曲でもMVを撮ったことがあるので、そのイメージを強く持っていてくれたみたいです。いざ、ちゃんとしたものをやれと言われると照れるものだなと思いました。でもアイドルの方々は丁寧に考えていて、それをファンの皆様も愛してくださっている。その世界にはその世界の素敵な文化があるんだなと知ることができた気がします。

■声だけで伝える難しさと、知らない世界への興味
声優・渕上舞

――HKT48渕上舞さんは声優に挑戦してみて、どんな感想でしたか。

渕上舞(HKT48):番組のタイトルコールをいろんな設定で、カードゲームっぽい感じでやらせてもらいました。普段もバラエティ要素のある企画をしてきましたけど、いざ声だけとなると全然違った難しさがありました。でも、それがすごく楽しかったです。歌う時も、同じ歌詞でも歌い方を変えると違うように聞こえることがありますし、まだまだ成長していけるように頑張りたいと思いました。

――お互いの仕事を経験してみて、見る目が変わったところはありますか。

渕上舞(HKT48):HKT48は他のアイドルグループさんとお会いする機会は多いんですけど、声優の皆さんとの共演はなかなかないんです。まだまだ知らない世界なので、気になることがたくさんありますし、これからも教えていただきたいなと思います。

渕上舞(声優):アイドルと声優は、ざっくりと芸能関係の仕事ではありますけど、分野が違えばやっていることも、気にすることも違います。このラジオを通して、感じ方は変わったのかなと思います。

■初対面から変わった印象「安心感がすごい」

――今回で6回目ですが、最初の頃と比べて距離感や関係性に変化はありますか。

渕上舞(声優):最初は初対面なので距離感もありました。アイドルさんなので、はつらつとしてキャピキャピしたフレッシュな感じの方なのかなと勝手に想像していたんです(笑)。でも実際に会うと、声のトーンも落ち着いていて、おっとりした印象がありました。

回数を重ねて人としての距離が近づくにつれて、いろんな面を見せてくれるというか、思ったよりもおとなしい、控えめというより、いっぱいおしゃべりしてくれる楽しい方なんだなと、印象はどんどん変わってきました。

渕上舞(HKT48):初めてお会いしたのはこのスタジオで、お互いのCDを交換させていただいた時でした。私はとにかくめちゃくちゃ緊張していましたね。いつかお会いしてみたいというのを、20歳ぐらいの時に叶えたい夢として書いていて、5年後にこういう形で叶うとは思っていませんでした。

その時からまいまいさんがすごくリードしてくださって、私はただついていくだけで、本当に安心感がすごいんです。それは初回から今まで変わらないので、私も30代の仲間入りをして、HKT48の中でも年齢的に先輩なので、後輩にとってまいまいさんのような安心感のある先輩になれたらいいなと思っています。

■同じ「渕上舞」でも意外と違う2人

――同じ「渕上舞」として、似ているところや違うところはありますか。

渕上舞(声優):真逆とまではいかないんですけど、あまりかぶらないんですよね(笑)。それが面白いなと思います。同じ出身地だったり、血液型や身長が近かったりすることにびっくりされた方は多かったと思いますが、違うところもたくさんあります。

渕上舞と渕上舞 の“舞 ネーム イズ 渕上!”
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