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動画削除を拒否し逃げるママ友…追い詰められた母親の最終手段→ママ友絶句のワケ<子どもを晒すママ>

  • 2026.9.22

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

リコちゃんママから動画への中傷コメントについて直接指摘されたヤバ谷さんは、コメントだけを削除します。しかし、動画の削除を求められると、口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんのママから注意されている隙に、ヤバ谷さんは逃げ出したのです。

その夜、リコちゃんママが夫に一連の出来事を話すと、夫は最終手段として「訴訟」を提案します。その後の娘の生活も考えると、訴訟をすることに不安を感じたリコちゃんママは、「訴訟の前に試したいことがある」と夫に伝え、ヤバ谷さんに「投稿の件でお話があります。返信ください」とメールを送信。しかし、ヤバ谷さんから返信はありません。

それでもリコちゃんママは、習い事の送迎の際に、もう一度話をしてみようと考えるのでした。

ママ友が衝撃を受けたメッセージの内容とは…

なんとかヤバ谷さんと話し合いの場を持つことができたリコちゃんママ。

すると、「口で伝えると誤解されそうだから、今から送るメッセージを読んで」と言い、ヤバ谷さんにメッセージを送ります。

ヤバ谷さんは「どうせ『消せ』ってことでしょ? ばかの一つ覚え……」と軽く考えていましたが……

「投稿の削除をお願いします。対応が難しい場合、弁護士に相談します」

その内容を読んだヤバ谷さんは、思いもよらないメッセージに、絶句するのでした。

▼自分にとっては「大したことではない」と感じても、相手にとっては深刻な問題であることがあります。訴えを軽く受け流したり、話し合いから逃げたりすれば、解決するどころか、さらに大きなトラブルへ発展してしまうことも。

意見が食い違ったときこそ、自分の物差しだけで判断せず、相手が何に困り、何を求めているのかに耳を傾けることが大切です。問題がこじれる前に誠実に向き合う姿勢が、穏やかな解決への第一歩なのかもしれませんね。

※無断で撮影・投稿された写真や動画に困った場合は、まず投稿者本人に削除を依頼しましょう。応じてもらえない場合は、各SNSの通報・削除申請機能の利用や、「違法・有害情報相談センター」などの相談窓口へのご相談をご検討ください。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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