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授乳写真をSNSに載せた親友へ「大切だから」と意を決して連絡→「え…?」目を疑う返信とは<産後ハイの親友>

  • 2026.9.22

幼なじみの親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さん。幸せいっぱいの式になるはずが、マコさんが参列者に配った“母乳石鹸”によって会場は騒然。新郎さえ知らなかった様子に、千尋さんは「産後ハイなのでは」と親友の変化を心配しながら帰宅します。さらに帰宅後、信じられない光景を目にすることになって……。

結婚式で母乳石鹸を配ったマコさんの言動に、違和感を覚えた千尋さん。以前は「母乳でもミルクでも、赤ちゃんが元気に育てばいい」と言ってくれるような人だっただけに、突然の変化に戸惑いを隠せません。

帰宅後、夫・秀平さんに石鹸のことを話すと、彼も思わず驚いてしまいます。そんな中、千尋さんがSNSを開くと、そこには目を疑う投稿が……。

心配して連絡をすると……驚きの返答が

親友・マコさんのSNSに授乳中の写真が投稿されているのを見つけた千尋さん。結婚式での母乳石鹸の一件に続き、発信内容にも違和感を覚えます。千尋さんは、過去に自分が落ち込んで不用意な投稿をした際、マコさんが率直に注意してくれたことを思い出します。

何でも言い合える関係性だったからこそ、千尋さんはマコさんへ連絡をすることに。しかし、「SNSに載せてもいい写真なの?」と確認した千尋さんに返ってきたのは「なんで授乳を載せちゃダメなの?」という反応。マコさんとの感覚のズレが、少しずつ浮き彫りになっていくのでした。

◇ ◇ ◇

自分では悪気がなかったことを指摘されると、つい「どうしてダメなの?」と反発したくなることもありますよね。特に、自分にとって大切なことほど、否定されたように感じてしまうのかもしれません。でも、相手は責めたいのではなく、「あとで困ってほしくない」「傷ついてほしくない」と心配して伝えてくれている場合もあります。

大切な人からの言葉ほど、耳が痛くても自分を守るきっかけになることがあります。すぐに受け止めるのは難しくても、相手が何を心配してくれているのか、少し立ち止まって考えられるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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