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子どもイベントは常に不参加の夫…仕事優先のワンオペ生活は「いつか報われる」の?

  • 2026.9.20

夫が仕事に打ち込むあまり、育児も家事もほぼひとり。運動会や子どものイベントも、気づけばいつもママだけ。そんなワンオペの日々に孤独を感じている方は少なくありません。「今はつらくても、いつか報われる日が来るの?」そんな問いかけに、経験者たちがリアルな声を届けてくれました。

夫の仕事を支えながらワンオペを続けるママの本音

ママリ
ボロボロだったけど旦那さんが出世したとか、
自営業で業績が良い調子になってきたとか
明るい経験をお聞きしたいです🙇 ♀️

パパがずっと仕事に打ち込んでいるのでずっと
ワンオペです。運動会とか子供のイベントは
パパは全く参加できないくらい…。

もちろん仕事がないと生活がという気持ちで
やってきていますがたまに孤独感というか
泣きたくなる時があります。 qa.mamari.jp

「仕事のためだから」と自分に言い聞かせながら、ふとした瞬間にこぼれ落ちてしまう涙。この投稿者さんのつぶやきは、同じ状況にいる多くのママの心に響いたようです。

同じ経験を乗り越えたママたちの声

この投稿には、自らの経験や身近な人のエピソードを通じて、長いトンネルの先に光があることを伝えるコメントが集まっていました。

うちは農家で自営なのですが、旦那は4時〜19時まで仕事で、ほぼワンオペです。
本当に仕事仕事過ぎて、あてにできないです。もうちょっと、家族の事考えてよって、何回か責めたり、怒ったりしてます。
子どもが0歳の頃は、義両親の経営のやり方で上手くいかずに、給料が消えてしまう事もあり、1ヶ月に2日くらいしか休みが無かったのに、給料無いってどういうこと?と、気が狂いそうなくらいキレてた時期もありました。
今、旦那は年所得1000万あたりに達していて、私も3ヶ所でパートを掛け持ちしていたところから、今は1ヶ所のパートと、旦那の農業の手伝いで済んでいます。
といっても、農業なので、大型重機等の維持費もあったりと、余裕のもてる暮らしではありませんが、
仕事仕事の旦那も、長期的に見たら、楽だなと感じる事はたくさんあります。
私の友達が、元気で働いてくれたら、家にいない方が良い!って、言ってて、その友達は、離婚しちゃったのですが、その言葉が、ワンオペやってる私には、ちょうど良い励みになってます。
ただメンタルだけは、子育てしてたら、浮き沈みあって当然と思うので、話を旦那に聞いて欲しいですね。
何か無理してやって欲しいわけでは無い、話だけ聞いて欲しいって、旦那に言った事あります。
私の話は聞いてくれてる気がします。 qa.mamari.jp
元々朝早くから夜遅く帰るような仕事でした。同じ会社でしたので忙しさは充分理解しているつもりでしたが、昇格しても帰りが遅くイライラはしていました。
子供が産まれてすぐにまた昇格試験があると言われましたが、転勤族で誰も頼れない、更にコロナ禍ということもあり、今年は昇格試験は受けないで欲しいと伝えましたが勝手に受けていました。(本来休みの土日も資料作りなどで会社に行く)
結局出世したので今となったら良かったかなとは思いますが、今あの時に戻ってもやはり昇格試験は受けないでと言うぐらいには孤独でした。
ある程度子供が大きくなったので、今はもう仕事してて、家にいなくていいよって思います 笑 qa.mamari.jp

「あのときに戻ってもやはり受けないでと言うくらい孤独だった」という正直な言葉が印象的です。結果的に出世や年収アップにつながり「よかった」と思える日が来ても、当時の過酷なワンオペの孤独は本物だったと認めてくれる声は、今まさに苦しい状況にいるママにとって、どこか救いになるのではないでしょうか。

また、義兄夫婦の話をシェアしてくれたコメントもありました。

義姉夫婦の話ですが、義兄が会社を始めるための資金調達時から、義姉がずっとワンオペで支えておりました。
子どもが産まれてからも、会社を大きくするために仕事仕事で子どもの世話どころか、夫婦時間もほぼ皆無だったそうです。
お金もなかったし、なぜ結婚したのかわからなくなった時期があったそうです。
もちろん、子どもが1番かわいいであろう幼稚園のときの行事も必ず不参加だったそうです。
義実家への帰省も義姉とその子どもだけで来ていることも度々ありました。
義兄が一緒にいたとしても、数時間滞在して、そのまま1人で会社に戻ってしまうほどです笑
子どもが赤ちゃんのときに、コンビニへ1人で行くこともさせてもらえず(見てもらえないから)、義母に泣きながら愚痴をこぼしてたそうです。
今の年収などはわりませんが、義兄の会社も大きくなり、雑誌や、たまーにテレビでも取り上げてもらえるほどの知名度になりました。
会社が落ち着いたおかげか、義兄も今では時間がないながらも、家族の時間を大事にするようになりましたし、義姉も子ども達が成長し、パートや趣味の時間を楽しめています♪
ご参考になれば良いのですが… qa.mamari.jp

「なぜ結婚したのかわからなくなった」という義姉の言葉には、深い孤独がにじみますね。それでも時間をかけて会社が軌道に乗り、今は家族の時間も趣味も楽しめるようになったというエピソードは、長期的な視点で状況が変わりうることを感じさせてくれます。

今のつらさを否定しなくていい。ワンオペの日々に向き合うために

パートナーが仕事に専念している間、家庭を支え続けるワンオペの日々は、決して楽なものではありません。「生活のため」とわかっていても、孤独感や疲労感を感じてしまうことはありますよね。

今回集まった声からは、長い時間をかけて状況が好転したケースが伝わってきました。すぐに状況が変わらなくても、今感じている気持ちを誰かに話したり、パートナーに「ただ話を聞いてほしい」と伝えるだけでも、心の重さが少し和らぐことがあります。ひとりで抱え込みすぎず、自分のメンタルも大切にしながら、少しずつ心の距離を縮めるコミュニケーションを試していけると安心かもしれません。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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