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私「誰でも読める名前がいい」夫「被らない名前がいい」対立したまま出産→え?夫の発言で思わぬ結末に

  • 2026.9.17

妊娠が判明した日から、夫はわが子の名づけに強いこだわりを見せていました。私は誰でも読める名前を望み、夫は人と被らない個性重視の名前をつけたがります。平行線のまま話し合いは続き、ついに出産当日を迎えました。そして出産後、名づけをめぐる夫婦の対立は、思わぬ結末を迎えることになったのです――。

夫と私の名づけ論争、結末は…

私は旧姓を読み間違えられることが多くありました。間違えられるのは仕方がないものの、そのたびにあまりいい気分はしませんでした。そのため、子どもにつける名前も、誰でもすんなりと読める漢字にしたいと考えていました。

一方で、夫は「他の子どもと被らない名前が絶対に格好いい」と言い、珍しい名前を希望しました。夫は「キラキラネームってかっこいいじゃん」と、いわゆるキラキラネームも前向きに捉えている様子。しかも、画数にもこだわりたいとのこと。

相反する主張で私たち夫婦は妊娠中、名づけに関してぶつかってきました。やがて平行線のまま、出産の日を迎えることに。

すると出産後、出産に立ち会った夫が突然言いました。

「命がけで産んでくれたから……今回は譲る」

出産に立ち会い、わが子と対面した瞬間、夫の中に私への感謝の気持ちが込み上げてきたのだそうです。わが子を抱いたときの夫の感慨深そうな表情は忘れられません。

こうしてわが子の名前は無事に決定。私が考えていた中から夫に選んでもらいました。一生をともにする名前だからこそ、2人ともが「これだ」と思えるものに決まって心から安堵しました。

著者:東みお/30代女性/3歳の子どもを育てる母。看護師としてフルタイム勤務中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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