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【InRed Icons】「好き」を貫いて6年。idemディレクター村田倫子さんに学ぶ、自分らしく生きるヒント

  • 2026.9.14

InRed webを中心に活動している「インレッド アイコンズ」6人に、ファッションや仕事、プライベートを聞き込み! 彼女たちの魅力を深掘りしました。今回は「idem」ディレクターの村田倫子さんのリアル・スタイルをご紹介します。

村田倫子さん

モデル活動ののち、アパレルブランド・idemを立ち上げる。商品の企画デザイン、撮影やSNSのクリエイティブディレクションを担当し、精力的に活動中。

ずっとやりたかった洋服作りにのめり込み、大変だけど充実!

idemとは、原田マハさんの小説『ロマンシエ』に出てくる工房の名前。アーティストが集うその工房のように、みんなのより所になれたらと思い、名づけました。洋服作りを始めて6年、自分が好きなものを正直に表現してきました。「どういう風に着てもらいたいか?」を考えながらデザインを組むのは、とっても楽しい仕事。ものづくりは、自分の軸がないと完成しないと実感しています。これからもラクはしないで、気持ちをしっかり入れながら作っていきたいです。普段から仕事ばっかりなので、おいしいご飯とお酒で息抜きする時間も必須です(笑)。

私服スナップ

最近のファッションテーマは、“30代が楽しめるガーリー”。idemのトップスは、ボリューミーなフリルで甘めな1枚。このトップスを主役に、他のアイテムはオールブラックでまとめてちょっぴりスパイシーに仕上げました。 Tops/idem
Bottom/Gajess
Sandals/SY UNITED ARROWS

Photograph=Toi Kamimura
Text=Momoyo Yuge

※InRed2026年8月・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

X:@InRed_tkj
Instagram:@inrededitor

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