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母親「割り込みした人がいます!」シール行列で通報→娘「私も割り込み…」告白すると母が仰天の行動に<シールモンスター>

  • 2026.9.13

小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
あかねちゃんがお友だちや上級生とおこなったシール交換も、レートが合わないものは一切認めないあかねちゃんママ。その後、週末に高レートのレアシールが入荷するという情報をキャッチしたあかねちゃんママは、開店3時間前からあかねちゃんを連れて並びます。列に並んで2時間が経過したころ、先に並んでいた人に合流して数人が割り込んできました。憤慨したあかねちゃんママは、「あえて」開店30分前まで待ってから割り込みを指摘し、後ろに並び直させたのでした。

後ろに並んでいた女性は、あかねちゃんママの勇気ある行動を褒め称えます。

ついに開店!シールをゲットするための作戦とは

あかねちゃんは、ママを追いかけて自分も後から列に加わったことを振り返り、割り込みだと気にしていました。
しかし、そんな娘の不安をよそに、「あれは割り込みじゃないわよ」と自身の行動を正当化するあかねちゃんママ。

その後、開店の知らせとともに「走らないように」と注意事項がアナウンスされますが、あかねちゃんママは「ママ走るからね」とあかねちゃんに宣言し、入口に目掛けて猛ダッシュ!
あかねちゃんママに続くように、周囲の人もルールを無視して走りだしたのでした。

他人の割り込みには厳しかったあかねちゃんママ。しかし、自分たちが途中から列に加わったことを気にする娘に対しては「割り込みじゃない」と言い切り、さらに店から「走らないように」と注意されても自ら走り出してしまいました。

大人が「自分の場合はいい」とルールを都合よく解釈していると、子どもも何が正しいのかわからなくなってしまうかもしれません。また、混雑した店内で走ることは、転倒や衝突など思わぬ事故にもつながります。

子どもにルールやマナーを伝える立場だからこそ、まずは大人自身が同じルールを守る姿を見せたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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