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不倫女「肖像権侵害で訴える」夫との不倫現場をSNSに投稿され激怒→妻「どうぞ♪」だって画像は<SNS中毒の夫>

  • 2026.9.11

あかねの夫・ともはSNSが大好き。ある日、マタニティフォトがバズったことを機に、家事をしないのに“良い旦那アピール”の投稿を連投。あかねが出産し育児で手一杯になると、ともに浮気の疑惑が。スマホを見て“クロ”とわかると離婚を決意。証拠を集めながら保育園の入園や職場復帰をすると、家で自分のものではないピアスを片方だけ発見。浮気相手がわざと落としていったもので、あかねは友人と作戦を決行。ともが浮気相手を連れ込んだときに寝室に突撃。二人の写真を撮り、目の前でSNSに投稿し…。

「愚痴とか書いてたらフォロワーが7000人も♪」

SNSに書き込まれたと思い、スマホを取り上げようとするとも。「さっきの削除しろ!」と近づくと、友人のたまちゃんが止めに入ります。この場にいることに驚くも、ともは「あかねが変なことを言い出して」とたまちゃんに助けを求めます。

あかねは不倫の証拠をばらまき、離婚の条件や慰謝料請求について、ともと浮気相手のまり香に突きつけます。受け入れたくないまり香が「そもそも、浮気されたあなたが悪い」と開き直り…。

「ご飯がまずくて、洗濯も掃除も下手なら私を選ぶでしょ!?」まり香の反撃は止まらず

「肖像権の侵害で訴える!」とまり香さんにキレられたあかねさん。SNSに勝手に写真を投稿したことを問い詰められますが、友人のたまちゃんと笑いを堪えるのに精一杯な様子。書類にサインしてともさんとまり香さんが家を出ていったあと、盛大に吹き出して大声で笑います。あかねさんは「たまちゃんのおかげ!」と飛びつき、ふたりで安堵。じつは投稿はしておらず、画像を作って投稿した風を装っていたのでした。

修羅場とも言える状況を乗り越えられたのは、あかねさんの強さと、一緒に戦ってくれた友人・たまちゃんの存在があってこそでしょう。

今回は実際にはSNSへ投稿していませんでしたが、他人の顔写真やプライベートな情報を本人の同意なくネット上に公開すると、内容や状況によっては肖像権やプライバシー権などを侵害する可能性があります。また、投稿内容によって相手の社会的評価を低下させた場合には、名誉毀損にあたる可能性もあります。

たとえ相手に非があると感じても、感情に任せて写真や個人情報を晒すことは避け、必要な証拠は公開せずに保管するなど、冷静に対応したいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター おにぎり2525

ベビーカレンダー編集部

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