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親友の前では禁句な“体型”に関する一言「みんな絶対に見て」「超分かる」共感の声が止まらない【深夜ドラマ】

  • 2026.10.16
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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

齋藤飛鳥と富田望生がW主演を務めるドラマ24『まめとむぎ』。第2話で描かれたのは、自分の体型を気にする麦と、その言葉に納得できないまめの衝突だ。相手を思って口にしたわけではない言葉が、思いがけず自分自身を見つめ直すきっかけになる。店の再建に取り組む2人の関係にも、少しずつ変化が表れ始めた。

※以下本文には放送内容が含まれます。

まめの言葉が、麦の価値観を揺さぶる

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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

10月9日に放送された第2話。元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤飛鳥)は、居酒屋『大豆堂』を切り盛りする23歳の米田まめ(富田望生)と出会い、店の立て直しに奮闘している。まめが気に入っているフリル付きのエプロンや、人形でいっぱいの店内を変えようとする麦に対し、まめは反発する。

そんな2人が再び協力することになったのは、新しいメニューを考えるためだった。ところが、試食を重ねて体重が増えたことに落ち込んだ麦が、思わず自分を否定するような言葉を口にする。それを聞いたまめは、「私…絶対麦ちゃんより重いけど落ちぶれてないし可愛いもん!」と怒りをぶつけた。

麦にとっては、自分自身への不満を口にしただけだったのかもしれない。しかし、まめには聞き流せない言葉だった。体重と自分の価値を結びつけるような発言に、まめは自分の思いを率直に伝えたのだ。この場面は、ドラマの公式Xでも紹介されている。

親友の前で太ったは禁句
#まめとむぎ
引用元:ドラマ『まめとむぎ』毎週金曜深夜24時12分放送中!【テレ東公式】@tx_mamemugi(2026年10月11日投稿より)

麦の考えをさらに揺さぶったのが、まめの幼なじみで、喫茶『金魚鉢』の店主を務める椎名種(濱尾ノリタカ)の言葉だった。種は「どんな体型でも健康で、自分が自分を好きでいれるならいいんじゃない?」と話す。今の麦にとって、その考え方は簡単に受け入れられるものではなかった。

それでも、種との会話は店のあり方を見直す契機となる。客が長居せず帰ってしまうのは、店内の居心地だけが原因ではないのではないか。麦は自分が考えたメニューにも目を向け、店のあり方を見つめ直す。一方、まめは季節に合わせて内容を変える日替わりメニューを考案。ぶつかり合っていた2人が、店を良くするという同じ目標に向かって動き始める。

さらに麦は、ランニング中に種と話すなかで、まめの学生時代について知る。制服の地味さや校則に反発し、改造制服を着ていたというまめ。麦は、彼女の魅力をもっと周囲に理解してもらいたいと口にする。種が意外そうな反応を見せるなか、麦自身も、まめと一緒にいるときの自分を嫌いではないと気づいていく。痩せていることだけが正しいわけではない。まめとの関わりを通じて、麦の中にそんな意識が芽生え始めた。

「すごく共感できる」の声が集まる

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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

SNSでは、作品の空気感や2人の関係性に魅力を感じる声が相次いだ。「見ごたえ抜群」「みんな絶対に見てほしい」と称賛する投稿に加え、「作品の雰囲気に引き込まれる」といった感想も寄せられている。麦とまめのやり取りには「2人にすごく共感できる」「超分かる」との声が上がり、「このドラマに癒されてる」と語る視聴者もいる。劇中に登場する発酵料理に反応し、「観てたらお腹すく」と書き込む人も見られた。

まめの怒りと種の言葉に触れ、麦は自分の体型への思い込みと向き合い始めた。10月16日放送の第3話では、まめが同世代とのつらい過去を打ち明ける展開も予告されている。これまで見せてきた明るさの裏にどんな思いを抱えているのか。そして、異なる価値観を持つ2人がこれからどんな関係を築いていくのか、次回も注目したい。


テレビ東京系 ドラマ24『まめとむぎ』毎週金曜 深夜24時12分〜

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