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「とんでもないこと言ったぞ」「全部持ってかれた」大河ドラマ、次回予告の“物騒すぎるセリフ”にSNS騒然

  • 2026.10.11
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『豊臣兄弟!』10月4日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第38回「和を以て、大和をなす」が10月4日に放送されました。
城下町・郡山の活性化に向けて動き出す秀長(仲野太賀)。しかし、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否します。一方、秀吉(池松壮亮)は帝の許しを得て新たな“氏”をいただくことに。SNSでは、次回予告に登場したある人物の物騒すぎるセリフが大きな話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

郡山の活性化を目指す秀長

大和国の財政を根本から立て直すため、動き出した秀長。城下町・郡山の活性化を目的に、組合に縛られない自由な商いを許可しますが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を構えた筆屋・才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功させることで、各地から商人を呼び込もうと考えます。

一方、秀吉は帝の許しを得て新たな“氏”をいただくことに。近衛龍山(前久/前野朋哉)の猶子となり“藤原”の氏になったは良いものの、古いしきたりに縛られることが多くて不便だと漏らす秀吉。寧々(浜辺美波)も、新しい氏を得れば身内から関白を出せると考えます。
熟考の結果、新しい氏は“豊臣”に。秀吉は「万民を豊かにするという意味じゃ」と由来を語りました。

思い合う兄弟

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『豊臣兄弟!』10月4日放送 (C)NHK

才蔵の筆を見込んだ千宗易(吉岡秀隆)から絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)を紹介してもらった秀長。しかし永徳は才蔵の筆に満足せず、“屏風の端から端までかすれることなく線を引ける筆”を所望します。さっそく筆作りに励む才蔵。試行錯誤を重ねた結果、ついに永徳が求める筆が完成しました。

大坂にて、2匹の獅子が描かれた屏風の前で語らう永徳と秀吉。良い筆が手に入ったと話す永徳に、秀吉は「この獅子はつがいか?それとも親子か?」と質問。永徳は「それは見る者の心次第でいかようにも変わりますれば」と答えます。
獅子を眺め、「小一郎は達者でやっとるかのう」と呟く秀吉。一方、筆のおかげで活気づいた郡山の城下町にて、秀長は「兄者は達者にしておられるかのう」とぽつり。古い枠組みと戦いながら、着実に天下一統を目指す秀長と秀吉。離れていてもお互いを思い合う兄弟の姿が描かれました。

予告のセリフが話題に

次回予告では「第三九回 茶々の本心」とのテロップと共に、秀長が秀吉に実子をもつよう提案。その後、「秀吉と秀長、今すぐ死んでくれんかのう」とこぼす徳川家康(松下洸平)の姿が映ります。

予告終盤に差し込まれた家康の物騒すぎるセリフに、SNSからは「とんでもないこと言ったぞ」「爆弾発言すぎる」「予告に全部持ってかれた」「本心ダダ洩れ」「相変わらずだな」とツッコミが殺到。「ブラック家康最高」「来週出てくるの楽しみ」といったコメントも多数寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE 同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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