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レコ大受賞・紅白出場後に「辞めよう」“解散を決意”していた【国民的バンド】とは?多忙のあまり限界を迎えていた

  • 2026.9.27
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

長く愛されるバンドほど、順風満帆に見えても裏側には知られざる葛藤があるようです。今回は過去のテレビ番組で国民的ロックバンドのメンバーが明かした、多忙さゆえに訪れた“たった1回の解散危機”のお話をご紹介します。

レコード大賞受賞や紅白出場、怒涛のカウントダウンライブを終えた直後、メンバー間で「辞めよう」と決めかけていたという彼ら。しかし新年会で自然と音楽に向き合ったことで、再びバンドが走り出しました。はたして、1回は解散を覚悟したという国民的ロックバンドとは?クイズ形式でご紹介します!

レコード大賞後に解散を決めかけた国民的バンドとは?

1999年に大きな栄光をつかみ、2000年を迎える幕張でのカウントダウンライブを終えた直後、メンバー間では「辞めよう」という空気になっていたそうです。理由は不仲ではなく、あまりの多忙さで音楽づくりへの向き合い方が崩れかけていたこと。一体、“1回だけ解散を決意”していた国民的バンドとはどのバンドなのでしょうか?

ヒント…

  1. 1994年にメジャーデビューしたロックバンド
  2. 北海道出身のロックバンド

新年会で音が鳴った瞬間、バンドはもう一度動き出した

答えは……GLAYです!

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2017年撮影:新アルバム「SUMMERDELICS」の先行試聴会を行ったロックバンド、GLAY。左からHISASHI、TERU、JIRO、TAKURO (C)SANKEI

2025年4月14日、フジテレビ系『ぽかぽか』にGLAYのギタリスト・HISASHIさんが生出演し、解散危機を語りました。GLAYに解散危機はあったのかと聞かれたHISASHIさんは「1回だけありました」と打ち明けました。「1999年にレコード大賞獲って、紅白歌合戦出て、2000年の年を迎えるカウントダウンライブを幕張でやったんですよ」と回想。その後、「それを終えたらGLAYは辞めようってメンバーの中ではなっていたんです」と明かしました。

しかしTAKUROさんの家で開かれた新年会で、TERUさんが「俺、ちょっとソロ考えてるんだよね」と曲を披露すると、自然とメンバーが意見を出し合う展開に。HISASHIさんは「GLAYまた始まったんですよ」と振り返り、音楽への思いが再び活動継続へつながったと語っていました。

続けることを選んだ理由

今回のエピソードで印象的なのは、解散危機の原因がメンバー同士の不仲ではなかったことです。HISASHIさんは「仲は良かったし、バンドは好きだった」としながらも、当時の多忙すぎる状況には違和感を抱いていたと説明していました。

その後、メンバーは会社に「レコーディングはちゃんとやりたい」「休みも欲しい」と伝え、制作環境を見直したそうです。輝かしい実績の裏で一度は終わりを考えながらも、音楽を好きな気持ちが再出発のきっかけになったという、胸に残る告白でした。

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