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「認めたくない。もうしゃべりたくない」柿谷曜一朗が“激しく嫉妬”した【同期サッカー選手】とは?「一番の大きな壁でした」

  • 2026.10.9
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2025年撮影:【サッカー柿谷曜一朗引退試合 大阪ピンク対大阪ブルー】試合後、サポーターにあいさつする柿谷曜一朗 (C)SANKEI

同じチームにいるライバルの活躍を素直に喜べない瞬間は、誰にでもあるものです。元サッカー日本代表の柿谷曜一朗さんも、TBS系『人生最高レストラン』で、若き日に強烈な嫉妬心を抱いた選手について告白。MCの加藤浩次さんとのやり取りでは、率直すぎる本音にスタジオも笑いに包まれました。柿谷曜一朗さんが「しゃべりたくない」とまで感じた選手とは?クイズ形式でご紹介します!

柿谷曜一朗さんが嫉妬した選手とは?

2006年、16歳でセレッソ大阪とプロ契約を結び、“天才”と呼ばれた柿谷曜一朗さん。そんな柿谷曜一朗さんが、プロ入り後に最も大きな壁として意識した同期の選手がいました。

最初はともに2軍のような環境で、いわゆる下積みの時間を過ごしていたそうです。しかし2年目になると、その選手の存在感が一気に増していきます。一体、柿谷曜一朗さんが「しゃべりたくない」とまで嫉妬した選手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 元サッカー日本代表のMF
  2. ドイツとイングランドで活躍

「一番の大きな壁」だったプロ入り同期

答えは……香川真司さんです!

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2026年撮影:【サッカーJ1百年構想リーグ神戸対C大阪】キャプテンマークを巻き入場するC大阪・香川真司 (C)SANKEI

2026年9月19日放送のTBS系『人生最高レストラン』で、柿谷曜一朗さんはMCの加藤浩次さんから「その当時、香川(真司)さんいたでしょ?」と振られました。これに対し、「そうですね。香川さんがね……これが一番の大きな壁でしたね」と回想しました。

柿谷曜一朗さんにとって香川真司さんは、年齢はひとつ上ながらプロ入りは同期の選手。1年目はともに「2軍みたいなところでやってた」と柿谷曜一朗さんは振り返ります。しかし2年目には「もう香川真司が世にばれだす。凄すぎて」と、その才能が周囲に知れ渡っていったそうです。

さらに当時の監督は、ボランチだった香川真司さんを前線で起用しました。フォワードの柿谷曜一朗さんは、そのときの心境を「なんでそんなことするねん!!」「来んな、後ろにおってくれ」と振り返り、スタジオを爆笑させました。一方で、この起用が「香川さんの転機」だったとも明かしています。

嫉妬を認めたからこその言葉

柿谷曜一朗さんは、当時の香川真司さんへの思いを「認めたくない。もうしゃべりたくないとかそんなレベルです」と率直に告白しました。さらに「嫌いとかじゃなくて、妬みなんで。僕の嫉妬なんで完全に」と、自分の感情を冷静に言葉にしています。

また、1対1の力では自身が勝っている部分もあったかもしれないとしながらも、香川真司さんについて「90分間ずっと走り続けられる」「常に100%のプレーをし続けられる」と称賛しました。若き日の複雑な思いを包み隠さず語ったことで、ライバルに抱いた本音が伝わるエピソードとなりました。

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