1. トップ
  2. エンタメ
  3. 2位『湯婆婆』3位『ハク』300名が選ぶ【主人公より印象に残ったジブリキャラ】1位に「目立たない役なのにインパクトがデカイ」

2位『湯婆婆』3位『ハク』300名が選ぶ【主人公より印象に残ったジブリキャラ】1位に「目立たない役なのにインパクトがデカイ」

  • 2026.10.1
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

物語を見終えたあと、主人公だけでなく、強い存在感を放つ登場人物の姿が心に残り続けると感じた経験はありませんか? 印象的な見た目や言葉、忘れられない場面によって、ふとした瞬間に思い出すキャラクターもいるのではないでしょうか。


今回は全国10代〜60代の300名を対象に「主人公より印象に残ったジブリキャラクター」についてアンケートを実施しました。寄せられた声からは、怖さ、かわいらしさ、切なさなど、さまざまな魅力が見えてきます。思わず納得してしまう結果を、ぜひチェックしてみてください!

3位:ハク(19票)

3位には、千尋を守り導く姿や美しい立ち振る舞いが印象に残ったという声を集めたハクが選ばれました。回答では、千尋に寄り添う優しさや、物語の中で重要な役割を担う存在感に触れる声が目立ちました。名前を思い出す場面や、切なさを感じさせる描写が心に残っているというコメントも寄せられています。

『千と千尋の神隠し』で千尋を優しく守り導く姿や、凛とした美しい立ち振る舞いがとても魅力的だからです。本当の名前を取り戻す感動的なシーンや圧倒的な存在感は心に強く残り、主人公以上に記憶に刻まれている素晴らしいキャラクターですね。(59歳/男性)
千尋が困っているときに何度も助けてくれる姿が印象的だったからです。落ち着いていて頼れる一方で、自分自身のことを思い出せないという切なさもあり、物語の中でも特に心に残ったキャラクターです。(36歳/女性)
「千と千尋の神隠し」で、千尋を陰ながら支える姿と優しさが非常に魅力的に描かれていたから。特に物語終盤で千尋に名前を思い出してもらって、龍の姿から人間の姿へ戻るシーンや別れの場面の切なさが強く記憶に残っていて、主人公以上に惹きつけられる存在感があったから。(34歳/男性)

2位:湯婆婆(34票)

undefined
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

2位に入ったのは、見た目や話し方のインパクトに加え、厳しさと優しさの両面が語られた湯婆婆です。回答では、「キャラが濃い」「見た目のインパクトが強い」といった声のほか、夏木マリさんの迫力ある声が印象に残ったというコメントもありました。単に怖いだけではなく、物語が進む中で人間味を感じたという意見も見られます。

圧倒的な存在感と強烈なキャラクター性で、物語の中心にいない場面でも印象が残り続ける存在だからです。厳しさと優しさの両面を持ち、単なる“怖い存在”ではなく、物語に深みを与える役割を担っています。独特の話し方や表情の変化が魅力的で、主人公以上に記憶に残るキャラクターだと感じました。(33歳/男性)
千尋との掛け合いも面白く、湯婆婆のキャラクターも濃く印象に残ってます。最初は厳しく嫌な人物かと思いましたがそんなことはなく、千尋を認めたり、愛情深い一面もあったり等、人間味のあるキャラクターだからです。(28歳/女性)
キャラクターのインパクトも大きいが、油屋でのストーリーが進むにつれて最初はいいイメージなかったが、最後はとてもいいおばあちゃんみたいな印象が残っているから。また、ストーリーの途中に出てくる銭婆と姉妹だと知った時にびっくりしたことを覚えてる。(31歳/女性)

1位:カオナシ(58票)

undefined
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

1位は、不気味さとかわいらしさ、そして言葉の少なさが強い記憶につながったカオナシでした。回答では、独特な見た目や「あ…あ…」という声、欲望に影響されて変化していく姿に触れる声が多く寄せられました。怖い存在として記憶している人がいる一方で、電車に乗る場面や後半の仕草に愛着を感じたという意見もありました。

目立たない役なのにインパクトがデカイ。(46歳/女性)
すべてを飲み込む無表情な顔。何かを失ってしまった人間の渇望感のようなものが詰め込まれていたキャラクターでした。小さいぬいぐるみなどになった時のコミカルな感じも好きです。(50歳/女性)
最初は不気味な謎の存在だったのが、湯屋の欲望に触れて暴走し、最後には千尋と一緒に穏やかな旅へ出るという、作中で最もドラマチックな変貌を遂げたキャラクターであると思わせていただきます。(56歳/男性)

一面では語れない魅力を持つキャラクターたち

今回選ばれた顔ぶれには、見た目のインパクトだけでなく、怖さの中にある愛嬌、厳しさの中に見える優しさ、支える姿ににじむ切なさなど、複数の印象が重なっている点が共通していました。主人公とは異なる立場で物語に関わりながら、強い存在感を残すキャラクターたちに、多くの人が心を動かされていることが伝わってきます。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月20日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名

の記事をもっとみる

注目コンテンツ