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日本で2店舗のみの“肉めし屋”、限定310円“逸品”狙いで初訪問したら…→到着後に発覚した“予想外の事実”

  • 2026.10.2

9月15日15時、待望の復活をはたした吉野家の「豚角煮定食」。筆者も大好きな商品で、今までに何度も食べています。

しかし…実は、吉野家の「豚角煮定食」に優るとも劣らない魅力のあるメニューを出しているチェーン店があるのだそう。SNSでも「うますぎる」「310円は強すぎる」「涙出てくるくらい美味いな」などのコメントが寄せられています。

吉野家の「豚角煮定食」の大ファンとして、これはぜひとも食べてみたい…。

早速、話題のお店に行ってみたところ…衝撃の事実が明らかになりました。

ずっと気になっていた「肉めし岡もと」に初訪問

話題になっているお店は「肉めし岡もと」

とんかつ専門店「かつや」などを展開している、アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社である、株式会社トビラダイニングが運営しています。

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筆者も以前から興味を持っていたものの、現在肉めし岡もとは、新橋店と御徒町店の2店舗のみ。

なかなか訪れる機会がなく、長年の宿題店となっていました。

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今回利用した御徒町店は、御徒町駅から歩いてすぐの場所にありました。

最近雨続きでしたが、この日は見事な晴れ模様。「ついに肉めし岡もとに行くことができるし、今日はいいことがありそうだ」と思っていたところ…。

お店に到着した筆者は、衝撃の事実を知ることになります。

10月7日までしか食べられない!?

肉めし岡もとといえば、やはり店名にも掲げられている「肉めし」や、イチオシと銘打たれている「肉玉めし」を注文する方が多いかもしれません。

しかし、この日の筆者のお目当ての商品は「チャーシュー」。

実は、最近SNSで、手頃な価格にもかかわらず、分厚くて美味しいと絶賛されているのです。

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しかし…御徒町店の前にたどり着いた筆者は、衝撃の事実を知ることになります。

店頭や店内に掲示されていたチラシによると、現在販売中の「チャーシューエッグ」について、メニュー改変に伴い一旦食べ納めになるとのこと。それを知ったファンからは「やわやわのチャーシューをデカいままで齧り付くの好きだったんだけどなぁ…。」と惜しむ声も。

しかも、期限は10月7日まで。残された日数は、あまりにも少ないと言わざるを得ません…。

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「チャーシューエッグ」が食べ納めになるということは、「チャーシュー」も姿を消してしまうかもしれません。

ただし、チラシの最後には「10/8より肉の質、味にこだわった新肉めしにパワーアップします!!」という文章も。

もしかしたら、「チャーシュー」や「チャーシューエッグ」がさらに美味しくなって新登場する可能性もあります。

噂のチャーシューは“想像以上”だった

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せっかく食べ納めに間に合ったので、今回は「チャーシューエッグ定食」(テイクアウト・税込1,339円)を購入しました。

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ちなみに、「チャーシュー」は単品でも購入できます。

価格は1枚334円(テイクアウト・税込)とリーズナブル。

しかし、ご覧の通りサイズが大きい上に厚みも十分すぎるほどあります。

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個体差はあるものの、こちらの場合直径は約9cm、厚さは約3cmもありました。

この価格でいいの…?と心配になるレベル

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無骨な見た目とは裏腹に、「チャーシュー」は箸で簡単に切れてしまうほどの柔らかさ。

甘めのつゆがしっかり染みたお肉はまさにめし泥棒…!

たしかに、吉野家の「豚角煮定食」に優るとも劣らない一品です。

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しかも、「チャーシューエッグ定食」に入っている「チャーシュー」は2枚。

さらに、目玉焼きと千切りキャベツ、いかにも味が染みていますという面構えの「煮豆腐」までセットになっています。

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正直、「この価格でいいの…?」と心配になるレベル。

もし肉めし岡もとが近所にあったなら、間違いなく毎週のように通っていたと思います。

できればまた食べたいけれど…。

SNSで絶賛されていた肉めし岡もとの「チャーシュー」は、筆者の期待を軽く上回るほど魅力的な一品でした。

できればまた食べたいものの…残念ながら、店舗数が非常に限られているのが悩みどころ。しかも、10月7日までに行く必要があるという点もハードルを上げています…。


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年9月28日時点のものです。

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