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「いつ離婚しようか?9月やな」明石家さんまが元妻・大竹しのぶとの“離婚日”を【9月9日に決めたワケ】とは?「合わしにいった」

  • 2026.10.1
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1988年撮影:映画「いこか・もどろか」製作発表会見 ウワサのカップル、明石家さんまと大竹しのぶ (C)SANKEI

記念日や誕生日など、家族にまつわる日付には思い出が重なるものですよね。明石家さんまさんは、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、元妻・大竹しのぶさんとの「離婚記念日」にまつわる意外な裏話を披露。リスナーの報告をきっかけに明らかになった事実に、スタジオでは驚きの声も上がりました。明石家さんまさんが、大竹しのぶさんとの離婚日をわざわざ9月9日にした理由とは?クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまさんが9月9日にこだわった理由とは?

『MBSヤングタウン土曜日』の番組内で、大竹しのぶさんがラジオで「9月9日」が離婚した日だったと明るく話していた、というリスナーのメールが紹介されました。すると明石家さんまさんは、その日付について「ワザとそうした」と告白。離婚そのものはすでにお互いのなかで決まっており、あとは届をいつ出すかという段階だったそうです。一体、明石家さんまさんが離婚日をあえて9月9日にした理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 家族の節目に関する理由
  2. 同じ月の数字の並びがカギ

日付に込めた、さんま流の整理術

答えは……9月29日が結婚記念日、9月19日にIMALUさんが誕生したからです!

2026年9月12日、明石家さんまさんはMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演し、元妻・大竹しのぶさんとの離婚日にまつわる裏話を語りました。リスナーから、大竹しのぶさんがラジオで離婚記念日を明るく話していたと報告されると、明石家さんまさんは「これ(9日の離婚は)わざとそうしたんです」と説明。さらに「こんなことはホンマ失礼やけど、『いつ離婚しようか? 9月やなあ』って。本当に9月9日は合わしにいったんです」と振り返りました。明石家さんまさんは、続けて「9月9日が離婚した日、9月19日がIMALUの誕生日、結婚したのが9月29日というふうに」と話し、家族に関する日付を同じ月にまとめるような感覚で、提出日を決めたというわけです。

伝説の会見まで続く思い出

明石家さんまさんは、この離婚にまつわる記者会見についても回想しました。当時、おでこにバツを書いて「バツイチです」と話したものの、会見中はカメラマンや記者が誰も気付かなかったそうです。終了後に自ら「頭に“バツイチ”のバツ書いてるんですけど」と伝えると、何百人ものカメラマンが一斉におでこへ寄ってきたとか。顔の近くでフラッシュを浴び続けた恐怖から、思わず「ありがとうございます」といってしまったというオチまで、いかにも明石家さんまさんらしいエピソードでした。

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