1. トップ
  2. ファッション
  3. 「夏 → 秋」なに着たら?【グローバルワーク】40代おしゃれ店員さんの「正解シャツコーデ」

「夏 → 秋」なに着たら?【グローバルワーク】40代おしゃれ店員さんの「正解シャツコーデ」

  • 2026.9.9

まだまだ夏の気配が残る季節の変わり目は、実際の気候と季節感の狭間でコーデに悩みがち。そんな大人女性は、ぜひシャツの着こなしをマスターしてみて。「羽織る」「重ねる」といったアレンジを楽しめるシャツは、Tシャツ1枚で過ごしてきた夏コーデと差をつけやすい優秀アイテムです。今回は【グローバルワーク】の40代おしゃれスタッフ・kazuyoさんが提案する、今の時季に真似したいシャツコーデをお届けします。

1枚で着映える立体的なコクーンシャツを主役に

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「タイプライタ-コクーンシャツT」¥4,990(税込)

後ろ身頃に切り替えを入れることで立体的なコクーンシルエットを表現したシャツ。アイテムを重ねずとも着映えを狙えるため、まだまだ残暑が気になる秋口に頼りになる一着です。パンツは明るいアイボリーを選んで、色味でいきなり暑苦しくなりすぎないよう調整するのが◎ 細身のパンツとシャツとのシルエット差で華奢見えにも期待できます。

旬のフードシャツにレースを足してエレガントに

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「UVプロテクトフードシャツ」¥3,192(税込・セール価格)

フード付きのシャツは一点投入で感度の高さをアピールできる注目アイテム。kazuyoさんは上からさらにトレンドキーワードであるレース素材のキャミチュニックをレイヤード。透けるレースがエレガントに華やかさをプラスしてくれます。シャツはついボトムスとのワンツーで済ませがちという人は、ぜひ真似してみて。

シアーシャツをゆるりと着崩してこなれ感を演出

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「シアークレープチェックシャツ」¥4,490(税込)

「カラーが渋めだから夏〜秋までしっかり活躍します」と、kazuyoさんはシアー素材のチェックシャツをタンクトップの上から重ね着。ボタンは1つだけラフに留めて、ゆるりとまとうように着崩すのがこなれ見えのポイントです。首元やデコルテまわりを広めに肌見せすると、夏秋にちょうどいい抜け感もプラスできるはず。

シャツジャケットをラフに羽織って真夏と差別化

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「フレンチリネンシャツジャケット」¥2,395(税込・セール価格)

シャツ感覚でラフに羽織れる長袖のシャツジャケットも、季節の変わり目にあると便利なアイテムのひとつ。タンクトップ × ビスチェの上から羽織って層を足すだけで、真夏の装いと差別化しつつぐんと凝った着こなしに見せられそう。リネンとフリンジの異素材感もアクセントとして機能します。パンツやバッグは秋らしい深めの色を選んで、締め役にするのがGOOD。

ライターの一押しポイント

グローバルワークでは、夏秋コーデで活躍が見込める絶妙な袖丈や素材感のシャツが展開中! 真夏には辛かった重ね着も、少し暑さが和らぎはじめる今こそ挑戦しやすくなるはず。「中途半端な時季に何を着よう?」と悩んだときのためにも、ぜひシャツコーデの引き出しを増やしてみてください。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ