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「黒い服なら問題ないはず」親族の法事に参列した私。自分の足元を見てソワソワしたワケ

  • 2026.9.9

「黒い服を着ていれば大丈夫だろう」。そう思って親族の法事に参列した私。けれど当日、会場で周囲の人たちの装いを見て、自分の準備が十分ではなかったことに気付いたのです。

黒を基調にすれば良いと思っていた私

親族の法事に参列したときのことです。当時の私は、法事について「葬儀ほど厳格ではないだろう」と考えていました。

そのため、「黒を基調とした服装であれば問題ない」と思い、服全体の色合いだけを意識して準備していたのです。

落ち着いた服装にはしていたものの、バッグや靴などの細かい部分までは気が回っていませんでした。法事の場では、派手すぎなければ大丈夫だろうと思い込んでいたのです。

足元を見て違和感に気付き

法事当日、会場に着いてから、自分の靴が光沢のあるデザインで、装飾も少し目立つものだったことに気付きました。周囲を見渡すと、ほかの参列者は、光沢や装飾が目立たない靴や持ち物を身に着けていました。

その中で、自分だけが場にそぐわない装いをしているように感じました。誰かに注意されたわけではありません。それでも、故人をしのぶ静かな場にふさわしくない装いだったのではないかと思うと、落ち着かない気持ちで過ごすことになりました。

その後は小物まで確認するように

それ以来、冠婚葬祭に参列するときは、服装について事前に調べるようになりました。服の色だけでなく、靴やバッグの素材、光沢や装飾が目立たないかどうかも確認しています。

以前のように服装の色味だけで判断せず、小物まで見直してから準備するようになりました。

まとめ

今回の出来事から、弔事の装いは服の色だけでなく、靴やバッグを含めた全体の印象にも気を配ることが大切なのだと気付きました。慣れない行事に参列するときほど、事前に確認しておくことで、落ち着いて故人をしのべるようにしたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:川村美咲/20代女性・会社員

イラスト:藤まる

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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