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頭痛薬で仕事を続けていた30代。職場で嘔吐し救急搬送、2週間の入院で8kg減った理由【医師監修】

  • 2026.9.8

私は昔から頭痛持ちで、頭痛薬を飲んで仕事をすることがよくありました。そんな私が体調不良に見舞われたときのお話です。

仕事中に激しい頭痛と吐き気に襲われ…

普段から頭痛薬を服用していましたが、だんだん効きにくいと感じるようになり、なんとか自分の体をごまかしながら仕事をしていました。

そんなある日、仕事中に激しい頭痛と寒気、吐き気に襲われたのです。

救急車で運ばれる事態に

私はそのまま職場で嘔吐してしまい、起き上がることもできず救急車で病院に運ばれました。

病院での診断は「髄膜炎(ずいまくえん/脳を覆っている髄膜に炎症が起こる病気)」でした。入院中は動くこともままならず、ごはんを食べることもお風呂に入ることもできませんでした。

その結果、入院した2週間でなんと8kgも体重が減ってしまいました。常々痩せたいと思っていた私でしたが、「こんな思いをしてまで痩せたくない」と強く思った入院生活でした。

まとめ

頭痛を甘く見ず、もっと早く受診していればよかったのかもしれないと感じています。髄膜炎の原因は今もわからず、不安が残っています。今後は、いつもと違う異変を感じたら、早めに医療機関を受診したいと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)

著者:井口すい/30代女性・会社員

イラスト:きょこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者:医師 くぼたクリニック松戸五香院長 窪田 徹矢 先生

獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかな?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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