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客「頼んでないのに金とるの?!」足が震えて動けなかった私→店長に“正論”を言われた結果

  • 2026.10.22

コミュニケーションが苦手なまま大学に入ったゆめさんは、母への負担を減らしたい一心でアルバイトを始めました。しかし、慣れない職場での毎日は、早くも思わぬ壁にぶつかる連続でした。

バイト中に起きた会計ミスの可能性にゆめさんが気づき、その対応に追い詰められていきます。怒っている相手がいる場所へ自分から向かうことが、ゆめさんにはどうしてもできませんでした。

すみません

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ブログ:ゆめかな(ゆめかな日記)

「確認してきて」と頼まれたゆめさんは、注文していないものの代金を取ってしまったかもしれないと気づきます。「頼んでないのに金とるの?!」という怒りの声が耳に残り、胸元で手を握りしめながらも、足が震えて動けないまま。店長が代わりに謝罪し、お客さんが「今度から気をつけてよ!」と言い残して帰っていく様子を、ゆめさんは物陰からただ見届けるのでした。

その後、店長から「自分のミスだって気づいてたでしょ?すぐに来て謝るべきなんじゃないの?」と指摘され、ゆめさんは「正論過ぎて謝ることしかできませんでした」と振り返ります。

怖くて動けなかったという事実と、正しい行動をとれなかったという後悔。その両方を抱えたまま、ゆめさんはこの日を終えることになりました。

ブログ:ゆめかな(ゆめかな日記)

 



 

▶ミスしないようにしないと...【第20話を読む】

#20 これ…私だ…!
#20 これ…私だ…!

クリエイター情報

ゆめかな

不器用ながらも様々な体験を経て、心に残るエピソードや備忘録などを題材にエッセイ漫画を描き、ブログで発信しています。

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