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医師「明日退院しても大丈夫です」笑顔で退院許可を下された私→一人タクシーの中で誓った『命の決断』の行方

  • 2026.10.17
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食事・運動に気を使い、自他共に認める健康的な生活を送ってきた新月さん。これは新月さんが『くも膜下出血』によって昏睡状態に陥り、手術を経て人生を見つめ直すまでのお話です。

体調の回復を実感し、周囲のスタッフや身近な人々へ退院の意向を伝えていたゆきさんは、ついに主治医に対しても「先生、私退院したいです」と直接切り出します。

主治医の判断は…?

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先生から「新月さん、明日退院しても大丈夫ですよ」と退院許可が下り、ゆきさんは退院そのものはもちろん、先生が笑顔で告げてくれたことが嬉しくてたまらない気持ちになります。
急な決定にもかかわらず、リハビリの担当者や看護師たちが慌ただしく準備を進めてくれました。

誰にも言わずに覚悟を固めるゆきさん…一人タクシーで向かう帰路




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退院時の迎えの申し出を断り、一人タクシーで帰路についたゆきさん。

「家に帰って整理をしよう。人生の。生きる準備、死ぬ準備をしよう。」と静かに覚悟を固めます。

次の手術まで2週間と少しという状況で、その決意を誰にも言わずに一人で抱え込もうとするゆきさんには、命と真正面から向き合う凛とした緊迫感が漂っています。

新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記)

 



 

▶自分の死を意識した時…【第35話を読む】

#35 1年以内の再発の可能性…
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クリエイター情報

新月ゆき

福岡県出身・東京都在住の漫画家。1月31日生まれ。水瓶座・AB型。SNSでは、くも膜下出血・猫を中心とした漫画を発信中。好きなものは、マダミス、登山、ヨガ、神社仏閣。

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