1. トップ
  2. 苦手なものの「面白い所を教えて欲しい」と頼んだだけで「ひどーい!!」→怒られた“理由”に共感の声「分かりやすい」

苦手なものの「面白い所を教えて欲しい」と頼んだだけで「ひどーい!!」→怒られた“理由”に共感の声「分かりやすい」

  • 2026.10.25

YouTubeでラジオ配信をしている、ぼくちく(@bkck_bokuchiku)さん。xジェンダーならではの性別変化の実態などをInstagramで発信しています。

相手にとっては好きなものだけど、自分はちょっと苦手なもの。相手に好きな点を聞いたところ…?

相手が好きなものを「嫌い」と言ったら人格否定?の話

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:ぼくちく(@bkck_bokuchiku)

ぼくちくさんが知人に「苦手なものの面白いところを教えてほしい」と話しかけたところ、知人は、自分が好きなものを「苦手」と言われたことに対し、「人格否定された」「ひどい悪口を言われた」と受け取り、怒りながらその場を去ってしまいます。

ぼくちくさんによると、今振り返れば、その知人からは出会った当初から敵意を向けられていたそう。それでも相手は、自分が善人だと思いたいため、ぼくちくさんが自分のことを嫌っていると思い込むのだといいます。これは心理学でいう「投影」にあたるそうです。

相手は、ぼくちくさんが思い通りに動かないと、無自覚のうちに怒りを抱き、その感情に辻褄を合わせようとします。ぼくちくさんを怒らせることで、「やっぱり自分を嫌っている」と思い込み、安心するのだそうです。

普段からそんな「投影」の傾向があるという知人は、ぼくちくさんから少しでも好きなものを「苦手」と言われると、自分が傷つけられたと受け取ってしまうようです。

ぼくちくさんは投稿の中で、「投影をする人にいくら好意をアピールしても、逆効果になるので、少しでも「あれ?」と思ったらすぐ離れることを個人的にはオススメします」とつづっています。コメント欄には「分かりやすい」「真似して生きたい」との声も。

一見すると何気ない会話でも、受け取る側の捉え方によって、思わぬすれ違いが生まれることがあります。人の心や人間関係の複雑さを考えさせられるエピソードですね。

Instagram:ぼくちく(@bkck_bokuchiku)

クリエイター情報

ぼくちく

1993年生まれ、北海道在住のXジェンダー。生きづらさや過去の出来事を、ポップな漫画にしてInstagramで発信中。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ