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客「新しく口座を作りたい」銀行員「…」銀行窓口で相談するも…ありえない対応にイラッとしたワケ《海外》

  • 2026.10.1

ネトゲ婚をし、インド人の夫と横浜で暮らす、津籠 茶里(我が夫はインド人)さん。インドカルチャーやニュース、いつも陽気なインド人夫との日常を綴り、noteやInstagramなどで発信しています。

インドの銀行で起きた、ちょっと信じがたい出来事とは…?

「口座を作りたい」と言ったのに

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note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

2025年にインドへ帰省した際、ラフルさんは、預金金利の高い銀行で口座を開こうと地方銀行を訪れました。窓口で「新しく口座を作りたいです」と申し出ると、銀行員は「はい」と返事をしたものの、そのままパソコン作業を続けるだけ。何の説明も案内もないまま、5分ほどが過ぎました。

ラフルさんは「この人、忙しいみたいだから違う銀行へ行く」と判断し、本意ではなかった隣の国営銀行へと足を向けることに。「日本だとすぐ対応する」「普通、銀行は口座開設してほしいでしょ」と話します。結局、なぜあのとき銀行員が何もしなかったのか、その理由は分からないままでした。

口座を開きたいと申し出た客に返事をしたまま、5分間何の対応もなかった銀行員。思いがけない対応を目の当たりにしたラフルさんからは、「だから給料も上がらないし、国も発展しない」という言葉まで飛び出したのでした。

note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

クリエイター情報

津籠茶里

1978年生まれ。インド人夫との愉快な日常と「他に類を見ない」インド文化のリアルな話をコミックエッセイにし、発信中。2児のシングルマザーで、子が自立後の現在、ちょっぴり毒舌で自由人の夫に振り回されつつも、楽しく暮らしています。

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