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「大変そう…」最安値の深夜バスを手配…→ 乗り込んで数分後に“評価が一変した理由”

  • 2026.9.30

シドニーとバンコクを行ったり来たりしている、ムキ子(ムッキー)(@MukkyinSydney)さん。香港系オーストラリア人夫との日常を漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

大阪観光の移動費を節約しようと、ムキ子さんたちが選んだのは深夜バスでした。

深夜バスで大阪行った!

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X(旧Twitter):ムキ子(ムッキー)(@MukkyinSydney)
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X(旧Twitter):ムキ子(ムッキー)(@MukkyinSydney)

義弟家族との大阪観光を前に、ムキ子さんは新幹線の料金をチェックしていました。すると夫さんが「観光でお金を使うから、移動はなるべく節約しよう」と提案。2人は、2人で12,760円という最安値の深夜バスを予約することにしました。

いざバス停に着くと、大声でにぎやかに話す若者たちの姿が目に入ります。夫さんが「あの人たちと同じバスじゃないといいな」とつぶやくと、ムキ子さんは「同じバスだよ、安いバスだもん」と即答。案の定、乗り込んでみると、若者たちは通路を挟んだ真隣の席でした。夫さんが「静かにしてって言おうかな」と口にすると、ムキ子さんは慌てて「やめて」と制止します。

しかし、そんな心配をよそに、2人はあっという間に爆睡。気づいたときには、すでに大阪に到着していたのでした。

「大変そう」というイメージだった深夜バスも、実際に乗ってみれば、思いのほか楽で快適。節約のために選んだ移動手段が、思いがけず快適な旅のスタートになったようです。

X(旧Twitter):ムキ子(ムッキー)(@MukkyinSydney)

 



 

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クリエイター情報

ムキ子(ムッキー)

漫画アニメオタクな、香港系オーストラリア人夫との日常漫画をSNSで発信中。 オーストラリア・シドニーに住んでいたが、現在は夫の仕事と永住ビザの関係で、 オーストラリアとタイを行ったり来たりしている。

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