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「もっと特別なことをすると思ってた」発達障害の息子と通う療育で、母が感じた“意外な違和感”とは?

  • 2026.10.3

子どもであるハムソーくんのASD診断をきっかけに、もしゃもぅさんは発達支援や療育の場へ足繁く通うようになります。見た目にはわかりにくい特性ゆえに、周囲からは「本当に障害があるの?」と疑問視する言葉を投げかけられ、孤独や戸惑いを抱えながらも我が子のために必死で動き続けてきました。

しかし、いざ親子で参加した療育の現場では、子どもたちが穏やかに遊ぶ時間が流れており、もしゃもぅさんは「これは普段の保育園での過ごし方と何が違うのだろう」という率直な疑問を抱きます。周囲の目と療育の実態の間で挟まれながら、もしゃもぅさんは療育に通う意味や目的そのものを深く問い直し始めます。

なにが違う?

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ブログ:もしゃもぅ(もしゃもぅブログ)

療育の場で、もしゃもぅさんはハムソーくんとおもちゃを使って遊びます。「なんだか凄く平和な空間だわ」と感じる一方、「これ 保育園とどこが違うんだ」という疑問も湧いてきます。

親子一緒であること、少人数で専門家が関わること、先生の声かけも丁寧なこと。頭では違いを整理しながらも、「軽度の子しかいないからこその療育なのか、それともこれが療育として普通なのか」と、腕を組んだまま答えが出ません。さらに「キャッチアップ」という言葉が頭に浮かび、ここにいる子たちに診断がついているのかどうかも、気になり始めるのでした。

療育に期待していた「何か」と、目の前の穏やかな活動とのあいだで、もしゃもぅさんの問いはまだ宙に浮いたままです。

ブログ:もしゃもぅ(もしゃもぅブログ)

 



 

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#27 診断はまだ早い?
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クリエイター情報

もしゃもぅ

夫や息子と楽しく暮らすワーママ。日常や出産、育児など過去の出来事を漫画にし、ブログやInstagramなどで発信しています。

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