1. トップ
  2. 銭湯で、「流し忘れてる?」頭に泡をつけたまま湯船に→声をかけるか迷っていると、やってきた人物の“一言”に「仲良いな」

銭湯で、「流し忘れてる?」頭に泡をつけたまま湯船に→声をかけるか迷っていると、やってきた人物の“一言”に「仲良いな」

  • 2026.9.25

まるでコメディのような日常のワンシーンを漫画にし、X(旧Twitter)で発信している、青木ぼんろ(@aobonro)さん。

銭湯の湯船で遭遇した、ちょっと気まずい「言うべきか、言わざるべきか」の一場面です。

銭湯で見た気になるおじさん

undefined
X(旧Twitter):青木ぼんろ(@aobonro)
undefined
undefined
undefined
undefined
X(旧Twitter):青木ぼんろ(@aobonro)

青木ぼんろさんが銭湯の湯船につかっていると、頭が白く泡立ったおじさんが入ってきました。どうやらシャンプーを流し忘れているようで、しかも目も痛そう。青木ぼんろさんは、声をかけるべきかどうかと迷い始めます。

そうこうしているうちに、坊主頭のおじさんがやって来ます。すると、白い泡を白髪と勘違いしたのか、「白髪増えた?」とひと言。その一言で、泡がシャンプーだと気づいたおじさんは、目が痛いと言いながら洗い流しに向かいます。

青木ぼんろさんは「やっぱり流し忘れだったんだ」と思いながら、指摘するタイミングを失ったまま、二人の仲の良いやり取りを「仲良いなぁ」と見守るのでした。

声をかけるべきか迷っているうちに、友人の何気ないひと言が思いがけず問題を解決。青木ぼんろさんが出る幕もなかった、なんとも絶妙なひとコマですね。

X(旧Twitter):青木ぼんろ(@aobonro)

クリエイター情報

青木ぼんろ

会社員をしながら日常の出来事を漫画にし、発信中。お寿司が何よりも好き。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ