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バリ島で「どこ行くの?」歩くたび声をかけられ困惑する女性…→ 街で目撃した“理由”に思わず納得

  • 2026.9.26

バリ島で暮らす日本人漫画家・アマットル・キナ(@ama_kina)さん。海外生活での驚きや笑いあふれる日常を漫画にしてX(旧Twitter)で発信しています。

バリ島で歩いていると…

バイク社会のバリ島

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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)
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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)

バリ島に旅行で訪れていた20代前半のころから、アマットル・キナさんはバイクに乗った人たちに何度も声をかけられていました。「どこ行くの?乗せたげるよ」と申し出てくれる人たちに、そのたびに「ありがとう、でも大丈夫」と手を上げて断り、一人で歩き続けるアマットル・キナさん。

移住6年目になっても、9年目になっても、その状況は変わりません。ある日、バイクの後ろにのって買い物に行ったときのこと。歩いていたおばあちゃんが10分後もまだ歩いているのを見て、同乗者が「あれっ、まだ歩いてる」と驚いて徒歩で追いかけていく事態に。

頑固に乗車を断り続けるおばあちゃんに、「ボケてんのか?」と心配する始末。アマットル・キナさんは「なるほど」と静かに受け止めています。

バリ島では、10分以上歩いているだけで心配されてしまうのだと、アマットル・キナさんは身をもって実感することになったようです。

X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)

クリエイター情報

アマットル・キナ

2012年よりインドネシア・バリ島在住の漫画家。インドネシア人の相棒と猫たちに囲まれた日常や、現地での暮らし、異文化にまつわるエピソードを漫画に描き、Xなどで発信中。著書に『バリ島に女ひとりで住んでみた。』。

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