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せっかちなのに、食べるのが遅い自分に「なぜ?」→ 自問自答した結果、判明した“納得の理由”

  • 2026.9.26

YouTubeでラジオ配信をしている、ぼくちく(@bkck_bokuchiku)さん。xジェンダーならではの性別変化の実態などをInstagramで発信しています。

ぼくちくさんは、子どもの頃から食べるのが遅いそう。そのわけは…?

食べるのが遅く過ぎる話

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Instagram:ぼくちく(@bkck_bokuchiku)

幼稚園の頃から、ぼくちくさんの食事の遅さは際立っていました。実家ではテレビもつけずに黙々と食べ続け、毎食2時間かかることもあったそうです。朝食も、遅刻を防ぐために食べる量を減らし、冷凍ミニ肉まん1個や、ふりかけご飯を半膳ほどに抑えていた時期もあったといいます。

大人になってからは、接待の場で上司から「お客様より遅く食べるな、全部飲め」と叱られた経験も。一方で、エレベーターや信号のボタンを連打するほどせっかちな自分が、なぜ食事だけは遅いのかと、ぼくちくさん自身も首をかしげます。

その理由として挙げているのが、胃が弱いため早食いに恐怖心があること、味音痴だからこそ食感を楽しもうとゆっくり噛んでしまうこと、食べているものについて頭の中でいろいろ考えてしまうこと、そして重度の猫舌であること。原因は整理できたものの、食事の遅さそのものが解消される様子はなく、これからも長い食事時間が続いていきそうです。

ボタンを連打するほどせっかちなのに、食事だけは2時間かかることもあるという、ぼくちくさんの不思議なアンバランスさ。本人なりの理由がいくつもあると分かると、思わず「なるほど」と納得してしまう、興味深い食事事情ですね。

Instagram:ぼくちく(@bkck_bokuchiku)

クリエイター情報

ぼくちく

1993年生まれ、北海道在住のXジェンダー。生きづらさや過去の出来事を、ポップな漫画にしてInstagramで発信中。

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