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「ずるずるなった」シャワー後、インド人夫の一言に違和感→のちに判明した《発音の違い》に驚き

  • 2026.9.17

ネトゲ婚をし、インド人の夫と横浜で暮らす、津籠 茶里(我が夫はインド人)さん。インドカルチャーやニュース、いつも陽気なインド人夫との日常を綴り、noteやInstagramなどで発信しています。

シャワー後の髭剃りをきっかけに、思いがけずラフルさんと発音談義が始まって…。

インド人の夫が発音しにくい日本語

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note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

シャワーを終えたラフルさんが、「ずるずるなった」と言いながら、髭を剃ったほっぺたを指さして見せます。津籠 茶里さんが「つるつるね」と返しますが、ラフルさんは「するする」や「ちゅるちゅる」と似た音を次々と言い、なかなか「つるつる」が言えません。

津籠 茶里さんによると、インド人には「ざ行」の発音が難しく、「ずるずる」は言えても「つるつる」は言いにくいそうです。その理由を考えた津籠 茶里さんは、「前後の音の組み合わせも関係してくるのかな?」と口元に手を当てます。しかし、はっきりとした答えは分からないまま、疑問だけが残ったのでした。

「つるつる」と「ずるずる」、似たように聞こえる言葉でも、言語の背景によって言いやすさが変わるとは興味深いもの。日本語ならではの発音の難しさを感じさせる、面白いひとコマですね。

note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

クリエイター情報

津籠茶里

1978年生まれ。インド人夫との愉快な日常と「他に類を見ない」インド文化のリアルな話をコミックエッセイにし、発信中。2児のシングルマザーで、子が自立後の現在、ちょっぴり毒舌で自由人の夫に振り回されつつも、楽しく暮らしています。

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