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30歳を超えて久々に百貨店のコスメカウンターへ→学生時代と変わらないドキドキの記憶に「分かります」「素敵な話」

  • 2026.9.15

元アパレル・美容部員である、しいこ(@shiiko.manga)さん。ぽっちゃり旦那さんとの日常やオシャレにまつわるエピソードなどを漫画にし、Instagramで発信しています。

食事を終えたしいこさんは、同僚から「コスメカウンターのぞいてもいい?」と声をかけられます。二人は連れ立って立ち寄ることになって…。

大人で素敵な女性にさせてくれる場所

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Instagram:しいこ(@shiiko.manga)

久しぶりに訪れたコスメカウンターに漂う香りに、「なんか好きだなぁ」「いい女になった気がする」「お母さんのドレッサーの香りも思い出す」と共感し合い、目を閉じてしばらくその香りを楽しみます。

すると、しいこさんは大学3年生のころ、初めてコスメカウンターへ足を踏み入れた日のことを思い出します。ゼミ友が持っていたデパコスに憧れ、バイト代が入ったタイミングで、緊張しながら売り場へ。戸惑いながらも「私ももう21歳」と自分に言い聞かせ、単色アイシャドウを購入しました。

3千円という値段に改めて驚きながらも、買ったばかりのアイシャドウをその場で開き、うれしそうに眺めたしいこさん。そのときのドキドキした気持ちは、今も心に残っているようです。

30歳を超えた今も、コスメカウンターは「憧れの場所に変わりない」と感じているしいこさん。初めてデパコスを手にした日の記憶と、今も変わらない憧れの気持ちが重なる、なんとも素敵なひとときですね。

あの日、緊張しながら初めて購入したデパコス。そのときの高揚感を思い出すと、今でも少し特別な気持ちになる……。そんなコスメへの憧れに、共感した方も多いのではないでしょうか。

Instagram:しいこ(@shiiko.manga)

クリエイター情報

しいこ

元アパレル・美容部員のアラサー。ぽっちゃり旦那まー君との日常を中心に、日々の中の小さな幸せや発見を発信中。食べることと、服やメイクの情報収集が好き。

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