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「漫画家さんだ!」大喜びだった近所の子⇒数日後、再会して放たれた“率直すぎる一言”に「ですよね」

  • 2026.9.15

漫画家、イラストレーター、絵本作家として活躍する、なるあすく(@naruasuku)さん。短編エッセイ集などをKindleで自主出版するほか、日常をテーマにした漫画をXで発信しています。

近所での"繰り返し紹介"がちょっとした気まずさを生んだ、そんな日常の一コマです。

なんだかすいませんと思った話

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X(旧Twitter):なるあすく(@naruasuku

ご近所さんが子どもに、なるあすくさんのことを「漫画家さんなんだよ」と紹介すると、子どもは「へー、すごーい」と大喜び。なるあすくさんも照れながら「いやいや、そんな〜」と返す、ほほえましいやり取りがありました。

その後、子どもは会うたびに「漫画家さん、こんにちは〜!」と元気に挨拶してくれました。ところが、何度か同じやり取りを繰り返していたある日、親が「ほらほら漫画家さんだ〜よ」と声をかけると、子どもは「んー、もう飽きた」とひと言。なるあすくさんは「ですよね。」と、静かに受け止めるほかありませんでした。

何度も「漫画家さん」と紹介されるうちに、最初は「すごい!」と思った新鮮さも、子どもの中ではすっかり薄れていたようです。あまりにも率直なひと言に、なるあすくさんも苦笑いするしかない、なんとも微笑ましいひとコマですね。

X(旧Twitter):なるあすく(@naruasuku

クリエイター情報

なるあすく

東京都武蔵村山市在住の漫画家。創作漫画をはじめ、日常や育児をテーマにしたエッセイ漫画を制作。武蔵村山市の観光キャラクター「むむちゃん」のデザインも手がけ、XやInstagramで発信中。

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