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この自然さがツボ♡【40・50代】白髪をぼかす「派手すぎないハイライト」

  • 2026.9.7

白髪を自然な雰囲気でカモフラージュしたいなら、ハイライトのなかでも派手見えしないタイプを選ぶとよさそう。意識したいのは、ハイライトの細さとコントラストを抑えた色味。落ち着いたベースカラーにさりげなく光の筋を足すイメージでオーダーしてみて。40・50代の日常に寄り添ってくれる、お手本にしたいスタイルをお届けします。

暗めの大人カラーで統一

画像1: 出典:Instagram
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「matka表参道」のオーナー@hair_by_keikoさんが、オリジナルメニューとして提案する「グレイブレンド」は「細やかハイライトと明るいツヤ感カラー」の組み合わせが特徴。全体は赤みを抑えやすいオリーブブラウンで白髪の部分はライトベージュという、やわらかく落ち着いた印象のカラーでまとめられています。細さのおかげでハイライトと白髪の違いが目立ちくくなり、リタッチの頻度を伸ばせそう。

トレンドヘアが生む相乗効果

画像2: 出典:Instagram
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マットな発色のオリーブグレージュは、白髪のテカリにアプローチしながら秋らしさを与えてくれるカラー。ハイライトを忍ばせてからオンカラーすれば、明るさが主張しすぎません。ハイライトの陰影によって動きがついて見えやすいので、エアリーなレイヤーカットとは相性抜群。特に、顔まわりをふわっと揺らすトレンドのスタイルは、カラーの魅力をより引き立ててくれそう。

ハイライトは毎回入れなくてOK

画像3: 出典:Instagram
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白髪ぼかしとしてだけでなく、重めのボブに立体的なニュアンスもプラスできるのが、ハイライトのよさ。この仕上がり、施術した@yuuna__iwamaさんによると、以前入れたハイライトを活かしてオンカラーすることで「ツヤ感と透明感が復活」した状態なんだとか。メンテナンスのたびに、必ず明るさを足すことなくキープしやすいのは、うれしいポイントです。

ロングには少しのメリハリを

画像4: 出典:Instagram
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下ろしていると重く見えやすいロングヘアの場合、目立ちすぎない程度にコントラストをつけてみて。細さにこだわれば、奇抜な印象になることなく、さりげなく華やかなメリハリを演出できそうです。筋感が映えるようにゆるくウェーブさせると、こなれ感もたっぷりに。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@hair_by_keiko様、@hanae.yamaguchi様、@yuuna__iwama様、@kaito_osaka.design様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

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