1. トップ
  2. マンガ
  3. 夫婦で納得して決めた名前→産婦人科で告げられた「衝撃の事実」に絶句!<名前が決まらない>

夫婦で納得して決めた名前→産婦人科で告げられた「衝撃の事実」に絶句!<名前が決まらない>

  • 2026.9.7

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、赤ちゃんが女の子だとわかると、義両親は「名前なんてどうでもいい」と言い、跡継ぎへのこだわりを主張したのです。
帰りの車内で、赤ちゃんの名付けを夏美さんに任せようとした冬彦さん。結局自分も考えると約束しますが、冬彦さんは白紙のノートを出しました。そして、夏美さんが説得し、再び話し合うことになります。

話し合い当日、冬彦さんは朝から会社の人とオンラインゲームに夢中でした。さらに、名付けノートには名前の候補がひとつも書かれておらず、失望した夏美さんは思わず家を飛び出してしまいます。

雨の中、涙を流しながら歩いていると、通りがかった女性が桜柄の傘を差し出してくれました。女性のやさしさに心が温まり自宅へ帰ろうとすると、冬彦さんが追いかけてきます。再び名付けがきっかけで口論になりますが、夏美さんが素直な思いを打ち明けると、冬彦さんは心から反省して謝罪し、仲直りしました。

その後、同じタイミングで赤ちゃんの名前に「サクラ」が浮かんだ夏美さんと冬彦さんは「これで決まり!」と思っていました。しかしその週間後、驚きの事実が判明して……!?

おなかの子の性別が違っていた!?思わぬ事実判明

夏美さんの不安を消し去るように「2人ともサクラがいいと思ったなら、その名前にしよう!」と告げた冬彦さん。夏美さんも賛成し、おなかの赤ちゃんは「サクラ」と名付けられました。

しかし、その数週間後のこと。

産婦人科で、赤ちゃんの性別は女の子ではなく、実は男の子だったと告げられます。

冬彦さんと何度もぶつかり合い、ようやく名前が決まって安心していた夏美さんは、突然の知らせに戸惑います。

「もちろんうれしいです! 男なら男でワクワクしますけど……」

「夫と何度も『サクラ』って呼んでたから……」

そう言って、思わず涙を浮かべるのでした。

▼名付けについて何度も話し合い、悩みながら決めてきた夏美さんにとって、突然の知らせに戸惑ってしまうのも無理はないでしょう。わが子のことを大切に思い、時間をかけて考えてきたからこそ、すぐには気持ちを切り替えられないこともあります。

それでも、これまで名前について悩み、夫婦で向き合ってきた時間も、わが子を思う愛情のひとつ。予想外の出来事があったときも、その気持ちを大切にしながら、夫婦で一緒に答えを見つけていけるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ