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「動画消して」削除要請を無視するママと直接対決!「もう大丈夫」対応に不満<子どもを晒すママ>

  • 2026.9.5

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんは動画がバズっていることを喜び、削除する気はありません。

不安を感じたリコちゃんママは何度も動画の削除をお願いしますが応じてもらえません。さらに、同じ人物からの中傷コメントが繰り返され、不安が大きくなったリコちゃんママは、ヤバ谷さんに直接話そうと考えます。

そのころ、ヤバ谷さんは動画が話題になり大喜び。リコちゃんを中傷するコメントを発見すると、別人になりすましてリコちゃんへの嫌味を込めたコメントを返信しました。そして何度も動画の削除を求めるリコちゃんママへの仕返しに、コメントを削除しないことにします。

娘・真里ちゃんが帰宅すると、ヤバ谷さんはリコちゃんママと顔を合わせないよう、いつもより早めにダンス教室へ送りました。しかし、そこにはリコちゃんママが待ち伏せをしていたのです。このままうやむやにしようと思っていたヤバ谷さんは動揺して……。

どうしても動画を削除したくないママ友の取った行動

リコちゃんママに会わなければ、動画の件もそのままうやむやにできると思っていたヤバ谷さん。しかし、突然声をかけられたため、思わず焦りを見せます。

リコちゃんママから中傷コメントについて指摘されたヤバ谷さんは「知らなかった」としらを切ります。
そして、その場で該当するコメントを削除し、「こういうコメントは消せば無くなるから大丈夫だよ」と笑顔でスマホの画面を見せます。

そして、「これくらい対応すれば納得してくれるだろう」と考えていました。

しかし、何度も動画の削除をお願いしたにもかかわらず、一部のコメントを消しただけで平然と「大丈夫」と言うヤバ谷さんの対応に到底納得できず、不満を隠せないのでした。

▼中傷コメントを消したからといって、リコちゃんママが抱えている不安の根本が解消されたわけではありません。それにもかかわらず、自分の判断だけで「大丈夫」と話を終わらせようとする姿には、モヤモヤしてしまいますね。

トラブルを解決するには、自分が「ここまでやれば十分」と決めるのではなく、相手が何に困り、何を求めているのかをきちんと理解することが大切です。お互いの認識にズレがあるときこそ、誠実に話し合う姿勢を忘れないようにしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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