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削除請求を無視するママ「なんでいるの?気持ち悪っ」逃げるつもりが待ち伏せされ<子どもを晒すママ>

  • 2026.9.2

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんは動画がバズっていることを喜び、削除する気はありません。

リコちゃんママは、その動画に娘を中傷するコメントまで寄せられるようになり、ヤバ谷さんにも改めて削除を求めますが、翌朝になっても返信はなく、焦り始めます。

さらに、同じ人物から何度も中傷コメントが来ることに不安を募らせ、「リコに誹謗中傷のことが知られないように、ヤバ谷さんと話をつけないと……」と考えていました。

そのころ、ヤバ谷さんは動画が話題になり大喜び。リコちゃんを中傷するコメントを発見すると、別人になりすましてリコちゃんへの嫌味を込めたコメントを返信しました。

一部の心ないコメントを残す人たちに、迷惑だと感じているヤバ谷さん。ただ、それ以上に執拗に動画の削除を求めてくるリコちゃんママへいら立ち、「少しくらい、嫌がらせしてもいいよね?」と仕返しのためコメントを削除しないことにしたのです。

フェードアウトできると思っていたママ友が衝撃を受けた理由…

娘・真里ちゃんが帰宅したあと、ヤバ谷さんはリコちゃんママと顔を合わせないよう、いつもより早めにダンス教室へ向かいました。

真里ちゃんを送り届け、早々に帰宅しようとしたそのとき、待ち伏せしていたリコちゃんママと鉢合わせに。

気持ちわる……ここまでするなんて

正直、田中さんのこと舐めてた……


リコちゃんママと会わなければ、動画の件もそのままうやむやにできるだろうと考えていたヤバ谷さんは、リコちゃんママの執念深さに思わず引いてしまうのでした。

▼まさかリコちゃんママが待ち伏せしているとは、ヤバ谷さんも予想していなかったようです。トラブルが起きると、「ほとぼりが冷めるまで相手と距離を置こう」と考える人もいます。しかし、それでは根本的な解決にはつながりません。

大切なのは、その場から逃げることではなく、相手と真摯に向き合うことです。トラブルは逃げたり先送りにしたりするほど、相手の不信感や怒りを大きくしてしまうもの。自分に非があるときこそ誠実に向き合い、早めに問題を解決する姿勢を持ちたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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