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「え?」陣痛中、付き添った“元看護師の母”が突然青ざめてナースコール→「今すぐ分娩室へ!」判明した事態に妻が絶句

  • 2026.11.1

星田つまみさんは、子どもの頃から大病を患うこともなく、健康に過ごしてきました。

31歳で妊娠し、つわりもほとんどなく順調な妊婦生活を送っていましたが、妊娠6か月のとき、妊娠高血圧症候群のリスクを指摘され、塩分制限を言い渡されます。

それからは食事や運動に気をつけながら過ごし、いよいよ出産予定日の前日。陣痛が始まります。夫は仕事で付き添えず、実母がそばで支えてくれていました。

星田つまみ(@hoshi.da)さんの『産声を聞かせて』をご覧ください。

産声が聞こえない恐怖と、急遽決まった我が子の搬送

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赤ちゃんの心拍が安定しないため、星田つまみさんは急いで分娩室へ向かいます。緊迫した状況のなかで分娩態勢に入り、出産します。

 

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しかし、赤ちゃんの声は聞こえず様子がわかりません。出産から15分ほどで我が子と対面。分娩後7分間呼吸がなかったと告げられました。

そしてそのまま赤ちゃんは、大きな病院に搬送されることに。星田つまみさんは張り詰めた糸が切れるように、意識を失ってしまいます。

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異変にすぐ気づき、寄り添い続けてくれたお母さんの存在には救われる思いがします。命がけの出産を経て、母子の絆や家族の支えの大切さを改めて深く感じさせられますね。

星田つまみ(@hoshi.da)

 



 

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#1 8年たった今でも胸を締め付ける。出産した日のこと|産声を聞かせて
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