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【9月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.9.1

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

いて座の9月の運勢

9月の総合運

9月のいて座は、「自分の成果をひとりで抱えず、周りと共有して次へつなげること」がテーマになりそうです。仕事でうまくいったことや、時間をかけて仕上げたものを、「まだ十分ではないから」と自分の中だけにしまっていませんか。9月は、完成した資料を上司に見せる、実績をプロフィールに加える、進めている企画を仲間と共有するなど、結果を外へ渡していくことが大切です。見せることで、新しい役割や協力者が見つかることもあるでしょう。評価された言葉は、記録しておいてください。後半は、人との横のつながりが広がりやすく、同じ目標を持つ人との会話から次の計画が生まれそうです。何でもひとりで進めるより、得意な人に声をかけてみてください。9月は、成果を「次の仕事の種」に変えるときです。

9月のオーラカラー

9月のいて座は、キャメルのオーラに包まれています。落ち着きと信頼感を感じさせる色で、9月はこれまで積み重ねてきた経験を、周りが評価しやすいタイミングです。新しいことを派手に始めるより、今までやってきたことを整理し、見える形で伝えてみてください。見える形になることが幸運の鍵となります。キャメルの光が、あなたの実績に安定感を与え、次の仕事や人とのつながりを引き寄せてくれるでしょう。

一方で、オーラの奥にはダークブラウンの影が見えています。これは、「まだ足りない」と自分に厳しくなり、成果を過小評価しやすいサイン。できていない部分ばかりを見ると、せっかく積み上げたものまで小さく感じてしまいます。9月は、終えたことや評価されたこともきちんと数えてみてください。「すでにある」に目を向けることで流れが変わってきます。ダークブラウンが薄れるほど、キャメルの確かな自信が戻ってくるでしょう。

運を導くアクション

成果を周りと共有する日。完成した資料を見せる、実績をプロフィールに加える、企画を仲間に話すことで次の展開へつなげてみてください。

行動すべき日は?

9月8日、9月18日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【9月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。  

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。  

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?  

「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。  

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。


Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【9月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。


illustration:Yumi Kimura  edit : Liniere.jp

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