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西川貴教がデビュー直前に"バンド結成"を打診されていた【人気ミュージシャン】とは?「ベース候補として紹介された」

  • 2026.9.25
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2021年撮影:DRUM TAOの東京ロングラン公演「MANGEKYO PROJECT 2021 新作『W―1(ダブリュワン)』」の記者発表会にゲスト出演した西川貴教 (C)SANKEI

デビュー前の選択が、その後の音楽シーンを大きく変えていたかもしれない…そんな“もしも”の話には、つい引き込まれますよね。歌手の西川貴教さんがABCテレビ『これ余談なんですけど…』で明かしたのは、20歳でデビューする直前に持ち上がっていた別バンド結成の計画。かまいたちの山内健司さんや濱家隆一さんも驚いた、バンドを組む計画があった人気ミュージシャンとは?クイズ形式でご紹介します!

西川貴教さんがバンドを組む予定があった相手とは?

西川貴教さんは、ビジュアル系ロックバンドLuis-Maryのボーカルとして1991年にデビューしました。しかしその直前、別のバンドでギターをしていた人物から「新しいバンドを組みたい」と誘われ、ベース担当としてすでに「いい子」がいると紹介されたそうです。
一体、西川貴教さんがバンド結成の候補として紹介された人気ミュージシャンとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 滋賀県出身のベーシスト
  2. ロックバンドのリーダーとしても活動

幻のバンド計画にスタジオも驚き

答えは……L’Arc〜en〜Cielのtetsuyaさんです!

2026年9月2日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』で、T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教さんが明かしました。西川貴教さんは20歳までにデビューすると決めていた一方で、「悩んでたんですよ。そのバンドでデビューするか、別のバンド組みたいな、みたいなのもあって…」と回想。別バンドのギター担当から誘われ、ベース候補として紹介されたのが、のちにL’Arc〜en〜Cielで活躍するtetsuyaさんだったといいます。大阪のEST前の高架下付近でバイトしていたtetsuyaさんに会いに行ったものの、話は進まず、西川貴教さんはLuis-Maryでデビュー。山内健司さんは「ラルク前?」と驚き、濱家隆一さんは『HOT LIMIT』の衣装を絡めて笑いを誘っていました。

音楽史の分岐点

西川貴教さんとL’Arc〜en〜Cielのtetsuyaさんが、デビュー前に同じバンドを組む可能性があったというエピソードは、まさに音楽史の“もしも”を感じさせる話でした。実際には計画は形にならず、それぞれの道で大きな成功を収めることに。デビュー後は互いに「覚えてないやろう」と思い込んで話さなかったものの、のちに共通の知人を通じて再会したという話も明かされました。偶然と選択が重なって、今の音楽シーンが作られているのかもしれませんね。

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