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朝ドラの印象的な“メガネ姿”から9年…「初めて知った」「分からなかった」有名CMの“同級生役”でさらに注目を集めた女優

  • 2026.9.23
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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』第33回(C)NHK

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、おかっぱ頭にメガネ姿の青天目澄子を演じた松本穂香が、放送から時間が経った今もSNSで話題にのぼっている。当時の役柄と現在の活躍とのギャップに驚く声を中心に、その歩みを振り返る。

※以下、放送内容を含みます。

『ひよっこ』で一躍注目を集めた“メガネの澄子”

2017年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、松本穂香は主人公・谷田部みね子(有村架純)が働く工場の同僚、青天目澄子を演じた。福島県出身で、中学卒業後に上京してきた15歳の少女だ。おかっぱ頭にメガネ、さらに食いしん坊という個性的なキャラクターで注目を集め、松本自身も一躍知られる存在となった。

『ひよっこ』で注目を集めた松本は、その後、TBS系日曜劇場『この世界の片隅に』で主人公・すず役に抜てき。さらに2018年からは、au『意識高すぎ!高杉くん』シリーズで神木隆之介演じる高杉くんの同級生・松本さん役を務め、幅広い層に知られるきっかけとなった。

そして2026年秋には、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』への出演が決定。2017年の『ひよっこ』以来、9年ぶりの朝ドラ出演となる。松本が演じるのは、主人公・葉野珠(石橋静河)の幼なじみで、近所の商店『岩田屋』の看板娘・岩田梅。のんびり屋という点では澄子と共通する部分もあるが、故郷・岩国でたくましく生きる女性という、また違った役どころに挑戦する。中学卒業後に上京した澄子から、今回は故郷を舞台にした梅へ。松本が見せる新たな一面にも期待が高まる。

SNSでは「初めて知った」「出世しててすごい」の声

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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』第33回(C)NHK

澄子というインパクトの強い役柄を覚えている視聴者は多いが、その印象と現在の松本のイメージにギャップを感じる声も目立つ。「ひよっこで初めて知った」「眼鏡かけてるから分からなかった」「今や主演女優…出世しててすごい」など、着実にキャリアを重ねてきた歩みに感慨深さを覚える声も寄せられている。おかっぱとメガネという強烈な第一印象を残したからこそ、その後の変化がより鮮やかに映るのだろう。

おかっぱとメガネのインパクトで注目を集めた『ひよっこ』から約9年。朝ドラ『ブラッサム』では、澄子とはまた違った魅力を持つ梅を演じる松本穂香の姿にも注目したい。


連続テレビ小説『ひよっこ』毎週月曜〜金曜 午後0時30分放送
NHK ONE(新NHKプラス)見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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