1. トップ
  2. エンタメ
  3. “芸能界の伝説”に残る忙しさだったピンク・レディー、全盛期に行っていた【前代未聞の撮影方法】とは?「少なくて仕事が13本ぐらい」

“芸能界の伝説”に残る忙しさだったピンク・レディー、全盛期に行っていた【前代未聞の撮影方法】とは?「少なくて仕事が13本ぐらい」

  • 2026.9.24
undefined
2003年撮影:22年ぶりに再結成するピンク・レディーの未唯(左)と増田恵子 (C)SANKEI

仕事に追われる日々の中で、“少しでも多く休みたい”と感じる人は多いはず。ところが、ピンク・レディーの全盛期は、その感覚をはるかに超える忙しさだったようです。増田惠子さんが日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で語った多忙エピソードに、上田晋也さんや大久保佳代子さんも仰天。1日13本ほどの仕事をこなすなかで行われていた“超効率的”な写真撮影方法とは?クイズ形式でご紹介します!

増田惠子さんの“超効率的”な撮影方法とは?

ピンク・レディーのケイとして一世を風靡した増田惠子さん。全盛期のスケジュールは、今では考えられないほど過密で、番組でも「少なくて仕事が13本ぐらい」と振り返っていました。

その忙しさのなかで、写真撮影の時間まで驚きの形で組み込まれていたといいます。一体、増田惠子さんが明かした“超効率的”な写真撮影方法とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. ピンク・レディー全盛期の話
  2. 局内でのわずかな時間が鍵

数メートルごとに待つカメラマン、その異例の光景

答えは……テレビ局通路の移動中に撮影です!

2026年8月26日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演した増田惠子さんは、ワークライフバランスをテーマにしたトークで全盛期を振り返りました。上田晋也さんから「ピンク・レディー(全盛の)時代は芸能界の伝説に残っているぐらい忙しかったって聞きますよね」と振られると、増田惠子さんは「少なくて仕事が13本ぐらい」と説明。大久保佳代子さんが「1日?」と確認すると、「もちろん」と返し、スタジオは驚きに包まれました。

さらに増田惠子さんは、局に入ってスタジオへ向かうまでに「3メートルから5メートルぐらいの間隔で、撮影する方が待っている」と告白。「そこを通ってパチッ!通ってパチッ!」と、止まる間も惜しむような撮影の様子を明かしました。大久保佳代子さんが「移動しながらってことですか」と驚くと、増田惠子さんは「カメラを向けられたときは笑顔ですけど、あとはもう死人みたいな顔でした」と、当時の過酷さも率直に語っていました。

伝説級の多忙さを物語る証言

今回のクイズの答えは、ピンク・レディー全盛期のすさまじい忙しさを象徴するエピソードでした。写真撮影ですら独立した時間を取れず、仕事と仕事の合間を徹底的に使っていたことから、当時の人気ぶりと過密スケジュールが伝わってきます。

番組ではほかにも、大久保佳代子さんが生放送をハシゴしていた記憶を語り、上田晋也さんやいとうあさこさんも秒刻みの移動を思わせる場面を振り返っていました。増田惠子さん自身も、間に合わずヘリコプターで移動したことがあると明かしており、まさに伝説級の多忙ぶり。現在は朝のメンテナンスを大切にし、昼以降に仕事を入れる生活を心がけているそうです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ