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店員「閉店なので…」3回目でついに会計… 直後、放った“一言”に呆然「早く帰ってほしい」<飲食店の困った客2選>

  • 2026.10.15
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photoAC(画像はイメージです)

飲食店では、時間を忘れて過ごしたり、状況を考えずに行動したりして、店員さんを困らせてしまうこともあるようです。閉店間際まで居座ったり、大人数で予約なしに来店したりと、店員さんが対応に苦慮する場面もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<飲食店の困った客2選>をご紹介します!

1、閉店時間を過ぎてもなかなか帰らない客への店員の悲痛な叫び

飲食店では、会話が盛り上がっていると、つい時間を忘れてしまうこともあります。しかし、閉店時間を過ぎても店内に残ってしまうと、お店のスタッフに思わぬ負担をかけてしまうこともあるようです。

そんななか、SNSに投稿された「閉店時間が過ぎてもなかなか帰らない客への店員の悲痛な叫び」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

飲食店でカフェのバイトしてるんだけど、閉店が21:50だからお客さんに「そろそろ閉店のお時間なので退店お願いします」って声をかけるんだけど、まぁ出ていかない。閉店だって言ってんのに。
この前は3回声掛けてようやく出て行くと思ったら「お会計別でお願いします」って。閉店時間すぎてるからってお断りしたら、「え、じゃあ誰払うー?」と。
店員は22:00までのシフトだからお客さん帰らない限り全部残業になる。だから早く帰ってほしいし、お会計くらい誰でもいいから払ってよ。

閉店時間を過ぎても帰らず、会計にも時間がかかるとは、店員さんにとって頭を抱えたくなる出来事だったことでしょう。

閉店時間を過ぎたことへの配慮が感じられれば、印象も違ったのかもしれません。お客さんを見送った後も片付けや閉店作業が残ることを考えると、「早く帰ってほしい」と思ってしまう気持ちもわかります。

このときの心境を伺ったところ、「閉店時間が迫っているときは、『早く帰ってくれないかなぁ…』など。閉店時間が過ぎている場合は、片付けやレジ締めなど接客以外の仕事が残っているので困ります」とのこと。

また、閉店時間を過ぎても退店されないお客さんへの対応については、「閉店時間が過ぎても退店いただけない場合は、先に片付けを始めてしまいます。あまりに退店いただけない場合は、急かすこともありますが、基本は急かさず片付けを進め、退店を待ちます」とのことでした。

閉店時間は、お店が営業を終えるための大切な区切りです。数分程度と思っていても、その時間がお店のスタッフの退勤時間や閉店作業に影響することもあります。気持ちよくお店を利用するためにも、時間に少し余裕を持って退店することを心がけたいですね。

2、満席の飲食店で見せた7人グループの驚きの“交渉システム”

2026年7月、いちくら(@ichikura18)さんが、「満席の飲食店で見せた7人グループの驚きの“交渉システム”」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような交渉システムだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

いちくら(@ichikura18) 2026年7月20日

昨日、7名のお客様が予約なしで来店されました。
しかし店内は満席、予約のお客様ももうすぐ来る時間だったので、
「申し訳ありません、現在満席です」 とお伝えしました。

すると同じグループの別の方が来て、
「何分くらい待ちますか?」
と仰られました。
「何分とは言えませんが、1時間はお待ちいただくと思います」
と答えました。

するとまた今度は別の方が来て、
「どこなら空いてますか?」
と
「すみません、どこも空いてません」 と答えたら、
渋々ふくれっ面で帰られました。

なんだったんだ。
7人の中から次々と別の刺客を送り込んでくるシステム。

投稿者さんによると、連休の中日に7人組が予約なしで来店。満席で案内できないと伝えると、今度は別の人が待ち時間を尋ね、さらに別の人が空席状況を確認するという展開に。

次々とメンバーを入れ替える“交渉システム”に、投稿者さんは「芸人さんのコントを見ているようで面白かった」と感じたそうです。本人たちは真剣だったのかもしれませんが、確かにコントのワンシーンのようですね。

そのときの心境を伺ったところ、「代わる代わる来られた時は、正直面白かったです。最初のお客様に『満席です』と言ったら、次に控えていたお連れのお客様に私の言った内容を伝えておられました。次のお客様は『どれぐらい待つか』とおっしゃったので、『一時間はかかります』とお伝えしたところ、最後に控えていたお客様にその内容を伝えて、最後のお客様は、『どこなら空いてますか』と仰られましたので『どこも空いておりません』とお伝えしました。イメージとしてはお笑い芸人の『我が家さん』のネタみたいな感じです(笑)」とのことでした。

投稿には「この人数なら事前予約が普通では」「次々と“交渉役”が現れるのが面白い」など、さまざまなコメントが寄せられました。

外食の予定が急に決まることもありますが、混雑が予想される日に大人数で利用するなら、事前にお店の状況を確認しておくと安心ですね。

お互いに気持ちよく過ごすために、お店への思いやりを忘れずに

今回は、「閉店時間が過ぎてもなかなか帰らない客への店員の悲痛な叫び」、「満席の飲食店で見せた7人グループの驚きの“交渉システム”」といった<飲食店の困った客2選>を紹介しました。

飲食店を利用していると、つい時間や状況を忘れて、お店のスタッフに思わぬ負担をかけてしまうこともあるようでした。閉店間際の居座りや、予約なしの大人数での来店は、店員さんにとって頭を抱えたくなる場面のようです。

お店を利用する側とスタッフの側、どちらも気持ちよく過ごせるのが理想ですよね。少しの気遣いや事前の確認を心がけるだけで、お互いに心地よい時間を過ごせるはず。次にお店を訪れるときは、店員さんの立場にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

取材協力:いちくら(@ichikura18)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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