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レジで並ぶ女子高生「お金ないから…」次の瞬間、会計中の客がとった“粋な行動”に「よっ!太っ腹」<心温まる親切2選>

  • 2026.10.13
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photoAC(画像はイメージです)

街中でふと、見知らぬ誰かの優しさに触れると、心が温かくなりますよね。ちょっとした「お節介」や思いがけないプレゼントが、その人の一日を明るくし、忘れられない思い出になることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<心温まる親切2選>をご紹介します!

1、女子高生の会話を聞いて「買ってあげるから持っておいで」

2026年8月、さくきな餅(@sakurakinako2)さんが、「アイスを2人で1つ選ぶ女子高生にガリガリ君を買ってあげた」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなお節介だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

さくきな餅(@sakurakinako2) 2026年8月20日

昨日コンビニで買い物してたら、女子高生くらいのおふたり
小銭数えてこれなら買える…とガリガリ君
もう1人が
私はお金ないからなぁ…
じゃあ私と半分こしよっ
て聞こえてきて、なんて可愛いのかしら…とBBA目線で見てました
レジで私の番になり、
後ろにいたおふたりに、
ほら出し、もう1人もガリガリ君やったら買ってあげるから持っておいでと買ってあげました

はいお節介BBAです
2人の笑顔見れて満足でした
昨日は暑かったから冷たいの食べたかったんだよね…
暑いけど頑張りよ〜って一言伝えて颯爽と熱風を切って職場に戻りました

投稿者さんがコンビニで買い物をしていると、女子高生くらいの2人組が小銭を数えながら、ガリガリ君を1本選んでいました。お金がない友だちは諦めようとしましたが、もう1人が「私と半分こしよっ」と声をかけたそうです。

そんな2人を微笑ましく見守っていた投稿者さんは、レジで「もう1人もガリガリ君やったら買ってあげるから持っておいで」と声をかけ、2人分を買ってあげたのでした。

女子高生たちの反応を伺ったところ、「最初は『いいです、いいです』と断られたのですが、『毎日頑張ってるんだから、たまには良いことあってもいいんだよ。大人の言うことも、たまには聞きなさい』と、ちょっと押し付けがましく言ってしまいました(笑)。すると、『いいんですか?』と、ようやく承諾してくれました」とのこと。

また、その時の心境について、「私はこれまでも、アイスを買ってあげたり、おにぎりを買ってあげたりということが何度かあり、今回のことが特別だったというわけではありません。ただ、こういう優しい世界があってもいいのかな、と思いました。実は私の娘も高校生の頃、知らないおばさまにお茶をご馳走になったことがあります。そのときのことを思い出して、『今度は私が誰かに返す番なのかな』と。そう考えると、これも『恩送り』なのかなと思います」とのことでした。

「迷惑なお節介」ではなく、「大丈夫?」「何か困っていない?」と人を気にかける優しいお節介は、むしろ大切にしていくべきものかもしれませんね。

2、諦めかけたクレーンゲーム「お兄ちゃん、取れたで」

クレーンゲームは、狙った景品をゲットしたくて、ついつい夢中になってしまいますよね。あと少しで取れそうに見えると、「次こそはいける!」と挑戦を続け、気づけば思った以上にお金を使っていた、ということも。

そんななか、SNSに投稿された「ぬいぐるみが取れず諦めたら、見知らぬ男性がまさかのプレゼントをくれた」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなプレゼントをくれたのでしょうか?

息子がクレーンゲームの昆布締めのぬいぐるみが欲しいと言うので、クレーンゲームやった事ない私と6歳児で挑戦した結果、何度頑張っても全く取れる気配がなく、諦めてはまた500円入れてを繰り返して、結局諦めたの。そしたら、「お兄ちゃん取れたで」って見知らぬ男性グループの方が息子にくれて
お金もお渡しようと思ったけど受け取ってもらえず、ありがたくいただきました。ゲームセンターで泣きそうになったのは初めて。本当にありがとうございました。
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投稿者さんの息子さんは普段あまりおもちゃを欲しがらないそうですが、珍しく「欲しい」と言ったのが「ちいかわ」の昆布締めぬいぐるみ。投稿者さんも何度も挑戦したものの取れず、断念したそうです。

するとその後、見知らぬ男性グループがぬいぐるみを取り、息子さんにプレゼントしてくれたといいます。頑張る姿を見て、気にかけてくれていたのかもしれませんね。突然のプレゼントに、息子さんもきっとうれしかったことでしょう。

声をかけられたときの状況を伺ったところ、「もう完全に諦めて、ゲームセンターを出ようか、というくらいのタイミングで男性の方から声をかけていただき、『お兄ちゃん、取れたで』と息子にぬいぐるみを渡してくださいました」とのこと。

また、その後の親子の会話について、「息子とは『嬉しいね。でも、もらえたことを当たり前だと思わずに、感謝して大切にしようね』という話をしました」とのことでした。

こちらの投稿には、心温まる出来事に感動したという声が多く寄せられていました。

息子さんにとって今回受けた優しさは、心に残る大切な思い出になったのではないでしょうか。今回の出来事をきっかけに、息子さんもいつか誰かに優しさを届けられる人に成長してくれるかもしれませんね。

見知らぬ誰かの優しさが、人と人をつないでいく

今回は、「アイスを2人で1つ選ぶ女子高生にガリガリ君を買ってあげた」、「ぬいぐるみが取れず諦めたら、見知らぬ男性がまさかのプレゼントをくれた」といった<心温まる親切2選>を紹介しました。

ちょっとした「お節介」や思いがけないプレゼントが、その人の一日を明るくし、受け取った側にとって忘れられない思い出になることもあるようでした。

こうした小さな親切は、やがて別の誰かへと受け継がれ、「恩送り」の輪を広げていくのかもしれません。あなたも街中で困っている人を見かけたら、そっと声をかけてみてはいかがでしょうか。

取材協力:さくきな餅(@sakurakinako2)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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