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オーダーミスした店員「作り直します」その後、高齢女性3人組の“粋な一言”に「こんなマダムになりたい」<お店での心温まるエピソード2選>

  • 2026.10.18
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photoAC(画像はイメージです)

飲食店では、店員さんとお客さんの間で思わぬやり取りが生まれることがあります。ミスや聞き間違いをきっかけに、心温まる出来事に出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お店での心温まるエピソード2選>をご紹介します!

1、オーダーミスをした店員さんへ、マダム3人組の“粋な一言”

2026年7月、ぺ(@mkoclock555)さんが、「オーダーミスをされた際のマダム3人組の粋な対応」というエピソードをThreadsに投投稿したところ、話題になりました。

いったいどのような言葉だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

ぺ(@mkoclock555)2026年8月1日

外出中すんげえ暑いので、とあるカフェチェーン店にドリンク求めて入りました。
隣の席におばあさま3人おられ「オレンジ2つ頼んだのにレモンが2つ来たわねぇ」と言ってたら若い店員さんが「間違って作ったみたいです!作りなおします」というと「そんなの良いわよ。値段も一緒やし拘ってないから大丈夫よ」と言ってそのまま飲んでおられた。
そしたら上司の方のが出てきて「作りなおす」と言っても「ホンマに気を悪くなさらないで、私はこれでエエのよ。先程の彼女を責めないでね。あらこれ美味しいわ!」と言っておられました。客から叱責されて今後気をつけるのと、優しさと気遣いに触れて気をつけるのとの違いを考えた本日。

仕事をしていると、失敗はつきものですよね。とはいえ、接客業ではその失敗によって、お客さんに迷惑をかけてしまうことも。そのため失敗をした際の落ち込みは、大きくなりがちでしょう。

このお客さんは、そんな気持ちもわかるからこそ、こういった対応をしてくれたのかもしれませんね。ミスを責めるのではなく、「このままで大丈夫」と伝え、さらに「先ほどの彼女を責めないでね」と店員さんへの気遣いまで見せた姿が印象的ですよね。

投稿者さんは、この出来事について「客から叱責されて今後気をつけるのと、優しさと気遣いに触れて気をつけるのとの違いを考えた」とつづっています。厳しく注意されるよりも、思いやりに触れたほうが、「次はもっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれるかもしれません。

こちらの投稿には「こんな風に歳を取りたいものです」、「こんなマダムに私もなりたい」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

年齢や立場に関係なく、相手の失敗を責めるのではなく、寄り添う気持ちを持つことの大切さを感じさせてくれるエピソードでした。

2、電話予約中、店員さんの復唱内容がすべて間違っていた!

2026年6月、Yuki(@yuki_oka525)さんが、「お茶をしようとお店に予約の電話をしたところ、店員さんの復唱内容がすべて間違っていた」という話題をThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんな間違いに出会ったのでしょうか?

Yuki(@yuki_oka525)2026年6月8日

友達と茶するお店に予約の電話

私「6月10日10時からでお願いいたします。」
店員「かしこまりました。復唱させていただきます。 10月10日6時からですね?」
私「全然ちがいます!」

もう朝から最高
かわいい店員さん!応援します!

電話で予約する際は、聞き間違いを防ぐために店員さんが内容を復唱することがあります。

ところが今回は、「6月10日10時から」が「10月10日6時からですね?」と、数字の順番が入れ替わるまさかの復唱。思わず「全然違います」とツッコミたくなるやり取りです。

まだ仕事に慣れていなかったのかもしれませんが、店員さんの一生懸命さが伝わる、思わず笑顔になる一幕ですね。

復唱を聞いたときの気持ちを伺ったところ、「店員さんの復唱のまず10月で、え?!となり、最後に6時でよろしいでしょうか?で、もう自分の目が見開いてるのが分かりました(笑)。堂々とハッキリ言って下さったので気持ちが良かったですし、面白いなと思いました」とのこと。

また、「全然ちがいます!と言った瞬間、少し間が空いて、お互い笑ってしまいました」とのことでした。

こちらの投稿には「一生懸命に間違えてて微笑ましい」、「声出たこれは笑ってまう最高すぎます」などさまざまなコメントが寄せられていました。

たとえ失敗したとしても、頑張っている様子が伝わると応援したくなるものなのかもしれませんね。

「お店だから」で終わらない、温かいやり取りを大切に

今回は、「オーダーミスをされた際のマダム3人組の粋な対応」、「お茶をしようとお店に予約の電話をしたところ、店員さんの復唱内容がすべて間違っていた」といった<お店での心温まるエピソード2選>を紹介しました。

お店での何気ないやり取りも、その対応次第で、その場が温かい空気に包まれたり、思わず笑顔になったりすることもあるようでした。

ミスや失敗は誰にでも起こるものですが、それを責めるのではなく、寄り添ったり、応援したくなったりする気持ちがあれば、お互いに心地よい時間を過ごせるのかもしれません。みなさんも、お店でのやり取りを少し違った目線で見てみてはいかがでしょうか。

取材協力:ぺ(@mkoclock555)さん、Yuki(@yuki_oka525)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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