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陣痛の痛みで表情が歪む妻… 顔を見た夫が放った“一言”に「一生忘れないからな」<産後の恨み2選>

  • 2026.10.2
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photoAC(画像はイメージです)

出産は、母にとって命がけの大仕事です。その大変さは経験しなければわからないからこそ、パートナーには寄り添い、支える姿勢が求められます。特に出産直後は心身ともに余裕がなく、何気ない言動が心に残ることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<産後の恨み2選>をご紹介します!

1、命懸けで出産する妻を見て夫が放った“ひと言”

出産は、母にとって命がけの大仕事です。その大変さは、実際に経験しなければわからない部分も多く、夫との間に認識のズレが生じることもあるようです。

SNSでは、「命懸けで出産している私を見た夫のひどすぎるひと言」という投稿が注目を集めました。

いったい、夫はどんな言葉を口にしたのでしょうか?

命懸けで娘をお産している最中の私 の顔を見て旦那の一言……

……『鬼。』

そんな鬼の娘も14歳になりました
一生忘れないないからな

この投稿を見て、出産を経験したことのある人の中には思わずイラッとしてしまった人も多いのではないでしょうか。

出産は、人によって経過や大変さもさまざまです。命がけで出産に臨むなかで、パートナーからの何気ない一言が、長く心に残ることもあるのかもしれません。

当時の率直なお気持ちを伺ったところ、「妊娠初期から切迫流産や切迫早産を繰り返し、いつ産まれてもおかしくない状況の中、13週から38週までトイレ以外は絶対安静を強いられて管理入院、身体中点滴の痣を作りながら、それでも一緒に頑張ってきた子だったので、とにかく無事に、元気に産まれてきてくれることだけを考えていました。陣痛と出産の痛みや苦しみの中での旦那の発言には、めちゃくちゃイラッとしましたが、むしろ今になって考えたら、怒りがパワーに転換されたのかも〜(笑)」とのことでした。

出産は、母親だけでなく家族にとっても大きな出来事です。相手の痛みや不安をすべて理解することは難しくても、寄り添おうとする気持ちはきっと伝わるはずですよね。

2、出産翌日にお見舞いに来た夫の“まさかの行動”

出産は喜ばしい出来事である一方、出産する本人にとって、心身ともに大きな負担を伴うものです。特に出産直後は、体力を消耗し、思うように動けないこともあるでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「出産の翌日、2人の子連れでお見舞いに来た夫のまさかの行動」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな行動をとったのでしょうか?

3人目の帝王切開の出産翌日、上2人(1歳児、3歳児)連れてお見舞いに来てくれたのは良いものの、ベッドでいびきかいて寝始める旦那。お腹の傷で寝返りも辛すぎる状況での子3人の見守り。旦那何しに来たんだ。一生忘れんと思いました幸いお利口な我が子のおかげで何事もなく過ごせました

出産翌日、上の子どもたちを連れてお見舞いに来た旦那さん。投稿者さんは帝王切開で、傷の痛みもあり思うように動けなかったそうです。

ところが旦那さんは、子どもたちをほったらかしてベッドで寝てしまったのだとか。お見舞いに来たはずなのに、「何しに来たの?」と思ってしまうのも無理はありません。子どもたちがお利口にしていてくれたことが、せめてもの救いだったようです。

その後の対応を伺ったところ、「1時間ほど寝かせていましたが、お見舞いに来たのに、私のベッドで寝るのはさすがにおかしいだろと、イライラが募り、叩いて起こし、その場で『私は今動けない。子どもたちを安全に見守ることはできない。だからあなたは起きていて』という話をしました」とのこと。

また、普段の旦那さんについては「基本、優しく思いやりのある人。マイペースで我が道を行く人です。だから、あの場面で優雅に寝られたのだと思います…(笑)」とのことでした。

普段は優しいという旦那さん。子どもたちのお世話で疲れていたのかもしれませんね。出産を機に、投稿者さんの大変さにも気づき、より気遣える存在になっているといいですね。

出産は命がけ。だからこそ夫婦で寄り添い、支え合いたい

今回は、「命懸けで出産している私を見た夫のひどすぎるひと言」、「出産の翌日、2人の子連れでお見舞いに来た夫のまさかの行動」といった<産後の恨み2選>を紹介しました。

出産は、母親にとって命がけの大仕事であり、その大変さは実際に経験した人でなければ想像しきれない部分も多く、パートナーとの間で認識の違いが生まれてしまうこともあるようでした。

相手の痛みや不安をすべて理解することは難しくても、寄り添おうとする気持ちはきっと伝わるはずです。だからこそ、大変な時期を乗り越えるために、夫婦で力を合わせていきたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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