1. トップ
  2. トレンド
  3. 商品名に文句を言う客「詐欺じゃない?」直後、クレーマーを“撃退した一言”にスカッ!<メニューをめぐるエピソード2選>

商品名に文句を言う客「詐欺じゃない?」直後、クレーマーを“撃退した一言”にスカッ!<メニューをめぐるエピソード2選>

  • 2026.10.23
undefined
photoAC(画像はイメージです)

カフェやケーキ屋さんでは、メニューの名前や見た目をめぐって、思わぬすれ違いが生まれることも。名前は知っていても、実際の内容が分からず戸惑うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<メニューをめぐるエピソード2選>をご紹介します!

1、「栗なしでモンブラン?」詐欺呼ばわりされたパティシエの切り返し

接客業に従事している方の中には、「難しいお客様の接客をしたことがある」という人も少なくないのではないでしょうか。中には、「そうきたか…」と返答に悩んでしまうようなご意見やご質問もありますよね。

そんななか、SNSに投稿された「パティシエ時代、お客様から詐欺呼ばわりされたことがある」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんに、いったい何があったのでしょうか?

パティシエだった頃イチゴのモンブランをお店で出していた時に、お客様に「栗使ってないのにモンブランって言っていいんですか?詐欺じゃない?」て言われて、『モンブランとはそもそも「白い山」という意味で、必ずしも栗を使わなければいけないというわけではありません。イチゴクリームに粉糖をふって白い山に見立てているのでイチゴのモンブランという名称でお出ししています。』と伝えたらそそくさと帰られました。
カップルの彼氏さんの方がそう言っていたので、彼女さんに博識なのを見せたかったのでしょうか?
ボコボコにはしていないですけれど

以前、パティシエとして働いていた投稿者さん。勤務先では、マロンクリームではなくイチゴクリームを使った「イチゴのモンブラン」を提供していたそうです。

ある日、店を訪れた男性から「栗を使ってないのにモンブランって言っていいんですか?詐欺じゃない?」と言われた投稿者さん。高圧的な物言いにも動じず、こう説明しました。

「モンブランとはそもそも『白い山』という意味で、必ずしも栗を使わなければいけないわけではありません。イチゴクリームに粉糖をふって白い山に見立てているので、イチゴのモンブランという名称でお出ししています」

「モンブラン」はフランス語で「白い山」を意味するため、近年では栗以外にも、さつまいもやカボチャ、抹茶などを使ったものも珍しくありません。

筋の通った説明を受けた男性は、そのまま店を後にしたとのこと。高圧的な言葉にも冷静に対応した投稿者さんの、鮮やかな切り返しが光るエピソードでした。

2、「え?なにこれ?少なくない?」エスプレッソに驚くお客様に店員さんも困惑

2026年8月、たろ(@taro.o0o0)さんが、「エスプレッソを注文したお客さんとのやり取り」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどのような出来事に出会ったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

たろ(@taro.o0o0) 2026年8月24日

元カフェ店員です
若い男性に多いですが、彼女の前でイキってエスプレッソを頼むのはやめろ、おそらく大半の人がなんだか分からずに頼んでいる、エスプレッソを目の前に出した時の、『え?なにこれ?少なくない??試飲…?』と聞かれた時の反応に困る、、(もちろんエスプレッソわかっていて頼むコーヒー好きな方もいますよ)

投稿者さんが以前カフェで働いていたとき、若い男女が来店。男性客は「エスプレッソ」を注文しました。

ところが、運ばれてきた量を見て「え? なにこれ? 少なくない? 試飲…?」と驚いた様子。戸惑う男性客を前に、投稿者さんもどう説明しようか迷ったといいます。

エスプレッソは、ドリップコーヒーなどより少量で濃く抽出するコーヒー。初めて見る人なら、その量に驚いてしまうのも無理はないのかもしれません。

当時のお気持ちを伺ったところ、「最初は客様が戸惑っている理由がわからず、こちらがドリンクを間違えて提供してしまったのかと思い、謝罪しました。ですが確認しても商品は合っていたので、「もしかして…エスプレッソがなにか分かっていないのでは…?」と、気づいてからは正直驚きました…」とのことでした。

名前は知っていても、実際にはどのようなものか分からないメニューもあるもの。知らなかったメニューとの出会いも、その場で交わす会話も含めて、カフェで過ごす時間を楽しみたいですね。

知らないメニューも、素直な会話で楽しい時間に

今回は、「栗を使ってないのにモンブランと詐欺呼ばわりされたパティシエ」、「エスプレッソの少なさに驚いたお客様」といった<メニューをめぐるエピソード2選>を紹介しました。

名前は知っていても、実際にどのようなものか分からないメニューに出会ったとき、思わぬすれ違いが生まれることもあるようでした。

そんなときは、気になることがあれば「これってどんな料理ですか?」と店員さんやパートナーに素直に聞いてみるのも一つの方法かもしれません。お互いの知らないことを補い合えば、思いがけず会話が弾み、楽しいひとときにつながることもありそうですね。

取材協力:たろ(@taro.o0o0)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ