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店員「1番の被害者です」セルフレジ導入のクレームに、悲痛の叫び「ほんとにそう思います」<クレーム体験談2選>

  • 2026.10.16
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photoAC(画像はイメージです)

接客の仕事をしていると、自分が決めたわけではない店舗のルールや仕組みについて、苦情を受けることがあります。現場で働いているというだけで不満の矛先を向けられ、やりきれない思いをしたことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<クレーム体験談2選>をご紹介します!

1、セルフレジ担当スタッフの「1番の被害者です」という切実な訴え

接客業に就いている方の中には、「自分ではどうにもできないことで、不満をぶつけられてしまった」という経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。

お店のルールや制度は自分が決めたわけではないのに、その場にいるというだけで矢面に立たされてしまう…。そんなもどかしい思いをしたことがある方もいるでしょう。

SNSに投稿された「セルフレジ担当のスタッフとして、どうしても言いたいこと」という投稿が注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな思いを抱えているのでしょうか?

今から当たり前の事言いますねー!!!

セルフレジ制度は!
そこに立ってるスタッフが導入したわけでも!開発したわけでも!ルール決めたわけでも!有人やりたくないからぁセルフレジにしてよぉん!とお願いしたわけでもないんで!

その場に立ってるセルフレジスタッフに!操作わからない苛立ちや!不便さや!思い通りにいかないことや!要望やらを!言わないでくださーーーい!その場のスタッフはマニュアルに従ってやらされ客の要望と本社の経費削減の間に挟まれた!セルフレジ制度の1番の被害者でーす!

セルフレジスタッフに八つ当たりはやめてくださーーーい!セルフレジ気に入らないなら買わなくて大丈夫なんで!有人レジのお店いってくださーい!あと要望はスタッフではなく本社へどうぞ

接客業に従事する投稿者さんは、セルフレジの操作に困っているお客様をサポートしています。しかし、「操作がわからない」といった不満を、その場のスタッフにぶつけられることもあるのだとか。

セルフレジの導入や仕組みを決めたのは現場のスタッフではありません。それでも店員の範疇を超えた文句を言われると、対応する側も困ってしまいます。

投稿者さんは、「不満があるなら有人レジのある店舗を利用するなど、別の選択肢もある」「要望は本社へ届けてほしい」と訴えました。

投稿には「ほんとにそう思います」「激しく同意」など、共感の声が寄せられています。

スタッフにサポートを求めるのは問題ありませんが、不満や要望を伝える際には、対応する側の立場にも配慮したいものですね。

2、「これ、見てわかんないの???」カードを顔面1センチに突きつけられた

お店でお買い物をする時、現在はさまざまな支払い方法があるため、「現金で払います」「コード決済でお願いします」と、レジの店員さんに伝える必要がありますよね。

そんななか、SNSに投稿された「レジ接客中に起きた信じられないこと」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

黙ってカード出されたから
「クレジットカードでよろしいですか?」って聞いたら
「これ、見てわかんないの???」って目の前1センチぐらいまで持ってこられた

ほんとなら「はい」の2文字で終わるんだけどなぁ…

なぜそんなに嫌味な対応を…。「はい」という一言で済むのに、どうしてレジの方を嫌な気持ちにさせる言動を取ったのでしょうか。

手違いがあったら大変なので、投稿者さんが確認の声をかけたのは当然の対応といえるでしょう。黙ってクレジットカードを出されたお客様は、何か嫌なことがあってイライラしていたのかも…?

その時の気持ちを伺ったところ、「レジの仕事をしていないと、なぜ聞かなくてはならないのか理解できないよなぁと思いつつ、二文字返せばすぐ終わる話なのに、こういうのは未知の領域だなぁと思いました」とのこと。

また、その後の対応について、「心にもないですが、謝罪しました。振り返ってこちらを見る人がほとんどでした。「かわいそう」とか、「やばい」とか、ヒソヒソ聞こえてきましたね」とのことでした。

接客業の経験がある方の中には、このような理不尽な目に遭ったことがある方もいるかもしれません。相手を不快にさせてしまわないように、今一度自分の態度を見つめ直すことも時には必要かもしれませんね。

「お客さんだから上」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「セルフレジ担当スタッフの切実な訴え」、「カードを顔面1センチに突きつけられたレジ対応」といった<クレーム体験談2選>を紹介しました。

お店のルールや制度は自分が決めたわけではないのに、その場にいるというだけで矢面に立たされてしまう…。接客業に就いていると、そんなもどかしい思いをすることもあるようでした。

お店を利用する側もされる側も、立場は違えど同じ人間同士。常に心に余裕を持って、誰に対しても気持ちよく丁寧に接することを心がけたいですね。あなたも、日々の何気ないやりとりを少し振り返ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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