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土日で合計15時間、夫に娘を預けた結果… 妻が帰宅後の“一言”にモヤッ「その先が欲しかった…」<育児エピソード2選>

  • 2026.9.29
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photoAC(画像はイメージです)

子育ては喜びがある一方、授乳や寝かしつけ、ワンオペ育児など、乳児期は心身ともに負担が大きいもの。夫婦で協力していても、大変さの感じ方の違いにモヤモヤすることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<育児エピソード2選>をご紹介します!

1、2日間娘を預けた夫の“肩透かし”な感想

2025年9月、まき(@spJtlrZpqpKTxdO)さんが、「2日間娘をお世話した夫の感想に肩透かしを食らった」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような感想だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

まき(@spJtlrZpqpKTxdO)2025年9月3日

週末、土曜6時間、日曜9時間と娘を夫に託し外出。娘はあまり眠らずぐずぐずだったようで、「何も出来なかった…」と夫は嘆き、疲れていた。長時間出かけて申し訳ない気持ちもあるけど、私は週5で12時間ワンオペな訳で、なんかもうちょっと「いつもありがとう」的な「疲れた」のその先が欲しかった。。

この投稿を読んで、「わかる!」と共感したワンオペ育児経験者も多いのではないでしょうか。

もちろん旦那様も仕事で疲れており、休みの日くらいはゆっくりしたい気持ちは理解できます。しかし育児には休憩時間や休日がなく、24時間体制で続けなければなりません。

投稿者さんは、娘さんを2日間旦那様に預けることで、育児の大変さを少しでも伝えられればと思ったのでしょう。ところが返ってきた言葉は「疲れた」だけ。がっかりしてしまう気持ちも理解できます。

当時のお気持ちを伺ったところ、「『いつもの私の大変さ分かってくれたかな?』という期待も少しあったため、それに対して何も言われなかったので、肩透かしを食らった感じでした」とのこと。

また、その後胸の内を伝えたか伺うと、「伝えていません。夫は家にいる時間は娘のお世話をよくしてくれますし、離乳食なども一緒に作ってくれて大変協力的で、基本的には感謝しています」とのことでした。

お互いの気持ちに寄り添い、努力を認め合うことも同じくらい大切なのかもしれません。

2、「哺乳瓶は2個で足りる」と言った夫の“その後”

2025年11月、高齢出産したぽんた(@kangoshiponta)さんが、「出産前後の夫の意識の変化」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

高齢出産したぽんた(@kangoshiponta)2025年12月1日

産前の旦那
哺乳瓶なんて2個あれば足りるやん、洗って順番に使えばいいんだから もっと必要って言うけど俺が洗うから大丈夫だって
産後の旦那
夜勤中に哺乳瓶洗う体力も気力もない!!旦那夜勤中に哺乳瓶洗う体力も気力もない!!省ける手間は省いて纏めて消毒!数ないと回らん 買ってくる!!
完ミ寄りの我が家、現在哺乳瓶合計8本

乳児を育てる大変さが伝わるエピソードですね…!

出産前は「哺乳瓶は2本で大丈夫」と余裕だった旦那様。投稿者さんが「もっと必要」と伝えても、「洗って順番に使えばいい、俺が洗う」と聞く耳を持たなかったそうです。

しかし、いざ育児が始まると一変。「夜中に哺乳瓶を洗う体力も気力もない」「数がないと回らない」と、慌てて買い足したのだとか。

その結果、哺乳瓶は最初の2本から8本になったそうです。

意識が切り替わった決定的な出来事を伺ったところ、「旦那が『今日夜勤(夜間の赤ちゃんの世話)やるわ!』と言ってきたので任せたら、朝起きた私に疲れ果てた顔で『2本じゃ無理だ…』と。その日の昼間に哺乳瓶を追加で購入に出かけました」とのこと。

こちらの投稿には「私も混合で4本使いました」、「最初2本あれば充分とか考えてたけど経験者(兄&姉)にも圧されて六本ローテーション体制に」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

哺乳瓶の洗浄や消毒は、思っている以上に手間のかかるものです。家庭の状況や生活リズムに合わせて、無理なく回せる本数を準備できると安心ですね。

互いの努力を認め合い、支え合う子育てを

今回は、「2日間娘をお世話した夫の感想に肩透かしを食らった」、「出産前後の夫の意識の変化」といった<育児エピソード2選>を紹介しました。

夫婦で協力し合っていても、育児の大変さには温度差が生まれ、モヤモヤしてしまうこともあるようでした。しかし、実際に体験してみることで、その大変さに気づけることもあるようです。

家事や育児の役割分担がますます重要になる今、それ以上にお互いの気持ちに寄り添い、努力を認め合うことも大切なのかもしれません。身近な人が頑張っていると感じたときには、ぜひ「ありがとう」の一言を伝えてみてはいかがでしょうか。

取材協力:まき(@spJtlrZpqpKTxdO)さん、高齢出産したぽんた(@kangoshiponta)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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