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梯子に1人で登る孫… すごい剣幕で怒る祖父「危ない!」その後の“展開”に「びっくりする気持ちが大きかった」<家族の愛情エピソード2選>

  • 2026.10.3
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photoAC(画像はイメージです)

いくつになっても、祖父母や両親にとって私たちは「小さくて守ってあげたい存在」なのかもしれません。大人になった今でも、ふとした瞬間に子どものように心配されたり、やさしく気遣われたりして、思わず胸が温かくなることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<家族の愛情エピソード2選>をご紹介します!

1、29歳の孫がハシゴに足をかけた瞬間、おじいちゃんが本気で怒鳴った理由

2025年9月、有機酸(@hyottoko_yutyo)さんが、「29歳になった孫に対する、おじいちゃんのお叱りの言葉」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような言葉だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

有機酸(@hyottoko_yutyo)2025年9月8日

じいちゃん(79)の所の梅の実もらいに行って、上の方はじぃじとるからね〜って言われた所を
いいよいいよ自分で取れるよ〜と
ハシゴに足をかけたら
有機!!!危ない!!じぃじがとるから!!!!

と結構本格的に怒られた当方29歳……

この投稿を読んで、「いやいや、どう見ても危ないのはおじいちゃんの方では…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

おじいちゃんの目には、29歳の大人の姿ではなく、小さな子どもがはしごに登ろうとしているように映ったのかもしれません。年齢など意に介さず、「危ないから守らなければ」と咄嗟に体が動いてしまう、その瞬間に深い愛情が表れています。

当時のお気持ちを伺ったところ、「最初は、『もうこんなに大きくなったのに!?』とびっくりする気持ちが大きかったです。でも、一緒にいた妹と『じぃじ、すごい剣幕だったね〜。小さい子みたいに言ってたね』と話していたら、じわじわと子ども時代と同じように可愛がってもらえたような気がして、ふわふわと温かい気持ちになりました」とのこと。

また、普段のおじいさまについては「普段は基本的に大人として接してくれますが、それでもとても可愛がってくれます。お酒を飲んだりすると、私を含め家族に電話をしてきては『声が聞けて元気出たよ〜!』と愛情表現豊かな人です」とのことでした。

こちらの投稿には「愛されて大切に大切にされてるのが伝わってほっこりでした」、「いくつになっても家族からしたら子ども扱いされるんよなぁ」などさまざまなコメントが寄せられていました。

おじいちゃんやおばあちゃんにとって、孫はいつまでたっても“心配でつい目をかけてしまう存在”なのかもしれません。

2、帰省中にこたつでウトウト…直後に聞こえてきた両親の会話

こたつのやさしい温もりに身をゆだね、いつの間にかウトウトとまどろむ…。そんな何気ないひとときこそ、ふとした幸せを感じさせてくれますよね。

そんななか、SNSに投稿された「実家のこたつでうとうとしていたときに聞こえてきた両親の会話」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんな会話が聞こえてきたのでしょうか?

こないだ帰省したとき
家族で夕飯たべにいって
帰ってきてコタツでウトウトしてたら
父「〇〇(私の名)、疲れちゃったんだな、寝かしといてあげよう」
母「そうだね、寝かしておこう」
というのが聞こえてきてなんか幸せだった。

家族と夕飯を食べに出かけた日の夜、こたつでウトウトしていると、両親のこんな会話が聞こえてきたそうです。

「疲れちゃったんだな、寝かしといてあげよう」

「そうだね、寝かしておこう」

そのやり取りに、投稿者さんは「なんか幸せだった」といいます。大人になっても、ふとした瞬間に感じる両親のやさしさ。普段は意識しないその温かさを気付かせてくれる投稿に、多くのコメントが集まり話題となりました。

当時の率直な気持ちを伺ったところ、「ものすごい安心感がありました。子供の頃に帰ったような感覚です。学校から帰ってきて、夕方のアニメみながらこたつでウトウトしていると、台所から母のスリッパと包丁の音が聞こえてきて安心して寝落ちすることがあったのですが、あの感じを思い出しました。両親はふたりとも後期高齢者で私自身もアラフォー世代なのですが、いくつになっても両親からみたら私は子どものままなのだなぁと思いました」とのこと。

こちらの投稿には「お父さん、お母さんもとても幸せだったはず」、「想像したら涙出そう」などさまざまなコメントが寄せられていました。

成長しても変わらない家族との関係や、ふとした瞬間に訪れる“ほっとできる時間”。そんなひとときに触れると、人は年齢に関係なく、親の愛情をあらためて実感するものです。

いくつになっても、家族にとっては“子どものまま”

今回は、「29歳になった孫に対する、おじいちゃんのお叱りの言葉」、「実家のこたつでうとうとしていたときに聞こえてきた両親の会話」といった<家族の愛情エピソード2選>を紹介しました。

大人になった今でも、祖父母や両親にとって私たちは「小さくて守ってあげたい存在」で、ふとした瞬間にその温かい愛情に気付かされることもあるようでした。

いくつになっても変わらない家族の思いは、なによりの宝物です。「そういえば最近会っていないな」という方は、この機会にそっと顔を見せてみてはいかがでしょうか。

取材協力:有機酸(@hyottoko_yutyo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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